タンチョウソウ 開花 2008年4月2日 投稿者: seedsman Mukdenia rossii ムクデニア ロッシィ (タンチョウソウ/イワヤツデ) 葉の展開よりも花が先。花弁の裏がほんのり赤く、蕾のうちは赤みを帯びるので丹頂草と呼ばれるのか。また、イワヤツデと呼ばれるのも、簡単にほぐれないほどがっしりと根を張るので、土ほとんどのない水辺の岩場などに自生するというのに納得。 葉はつるぴかで、表面は緑、裏面は赤紫。実生したら見事に発芽、本葉は同じ葉っぱだった。また、タネが採れたらやってみようと思う。 前の記事仕様か次の記事 ラッパスイセン