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2005年2月12日 投稿者: seedsman

久しぶりに園芸作業

久しぶりに園芸作業
2005年2月12日 投稿者: seedsman

昨日と今日は久々に園芸作業に汗をかく。昨日はフェイジョアの剪定。この木は花後放任しておくと間延びしやすく、枝は50-60cmあっても、葉っぱがあるのは先のほうだけというのが多い。そして日当たりの良い方に伸びる。徒長しているってことかな。。。。

だから思い切って刈り込んだ。日当たりも良くなって節間が詰まった樹形になるといいんだけど。花数は減るだろうな。実付きも。そして、この剪定した枝葉をゴミ袋に入れるのが大変だった。市の規定のゴミ袋は縦に裂けやすく、尖ったものに弱いから、そっと、丁寧に。例によって腰が痛くなった。

そして今日はディアンツス類の植付け。地植えとコンテナ寄せ植えだ。地植えには1.5メートル四方に軽石一袋と鹿沼大粒一袋を混ぜた。こんな事しても粘土の庭土にはなじみが悪いと思うけど、少しでも抗ってみる。

コンテナ植えは、車が無いので土を買いに行けず、手持ちの軽石と鹿沼、蝦夷砂のみを使用。これでフィテウマ・ショヒツェリ(タマシャジン)とカンパニュラ・ペルシキフォリア(モモバキキョウ)、スカビオサ黒赤色、ディアンツス・カリオフィルス、ハナシノブ白花を植え付けた。土を落としたのはスカビオサとタマシャジンだけ。あとはポットの土を崩さずに大粒の土で植え付けたけど、これもなじみが悪そうだなぁ。

・・・・・続き
庭土を1メートル×3メートルくらいだが掘り起こし、定植の準備。3月始めには、ハナシノブやアグロステンマ、ギリア、ヘリオフィラ等など定植したい。掘り起こしてから石灰を撒く。これは粉状で消石灰だったかな、それとも苦土石灰だったろうか。覚えていないわ。苦土石灰のほうがマグネシウムが入っていて良いらしいので、最近は苦土石灰を購入している。また、買ったきり一度も使っていない硫酸加里というのもあったので撒いてみた。これは天然鉱石を水洗精製したものであるらしい、ですよ。。。

昔からいわれるように植物とは、有機物を直接取り込んでいるわけではなく、有機物が土壌の微生物などにより分解されて、無機物となったものを取りこむので、このような鉱物資材から出来たものを使っても、有機農法といえるらしい。実際には有機農産物の規格は国際的に取り決めがあって、日本では「三年以上、農薬、化学肥料を使用しない畑で栽培した農作物」だそう。この日本農林規格の中でも、硫酸加理は調整資材として使って良いとなっていた。名前だけ聞くとなんか恐ろしいものを庭に混入している気になり、検索してみたのよん。

成分は50%ほどが加理。粉状で水溶性。だから土に薄くまいたあと、水をたっぷりかけた。元肥にも追い肥にも良く、即効性があるとなっている。主に花を愛でるための植物ではなく、野菜などの農作物用に使われるらしい。寒冷地では有機質を土に混ぜても、寒さでなかなか分解が進まず、熱帯多雨地域では雨で成分の流出が激しいということで、この硫酸加理を調整的に使うことが多いらしい。

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