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↑Lychnis sieboldii Pink マツモトセンノウ 桃花 (播種:05.11.27 発芽:06.01.29)
オークションから購入だが、ガラスフレームで越冬中に発芽するとは。(^o^)丿 このままでも大丈夫か心配だが雪の後に自然に発芽したんだから仕方ない。この植物の力を信ずるのみ。あ、まだ、発芽といえないかも。

↑ネリネ 広瀬系 小山さんから
(播種:03.01.21 発芽:03.2.7 移植:03.4.21 植替え:03.10.08)
その後は毎年、葉っぱが枯れてきたら水を切って休眠させ、秋の芽出し前に植替えを行っている。タネを蒔いてからもう3年経過し、4年目を迎えているとはね。(@_@;) 来年当たり咲いてくれるといいな。もう1球、開花球をいただいたが、2年ほど開花したら分球してしまった。それは昨年開花しなかった。1年のうち、半分しか生育せず、なおかつ秋冬という低温期に生育させなきゃいけないもんだから、なかなか大きくならないわ。

↑ヒュウガミズキ Corylopsis pauciflora
(苗入手:04.04.03 地植え:04.04.16 開花:05.3.中旬から)
この画像は実生株でなく購入物の苗からである。その前年秋にタネを蒔いたが、まさか発芽するとは思わなかったから苗を購入してしまった。でもタネはちゃんと発芽した。
ヒュウガミズキの実生経過・・・(ポット播種:03.09.30 発芽:04.05.11 ポット増し:04.06.17 鉢植え:04.10.16 再萌芽:05.4.上旬 地植え:05.9.23) 今年は開花株のように実生株も芽がぷっくりとしている。もしかして花芽? だったらいいな。
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↑キンシバイ Hypericum patulum
(屋外播種:03.冬 発芽:03.春 地植:03.7.末 開花:04.06.02)
実生から比較的早く開花してくれたが、今日の画像は葉っぱの状態を比較しようと思って。このようにキンシバイは葉色が紫に変わっても霜やけしてない。
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↑コボウズオトギリ Hypericum androsaemum ex ‘Albury Purple’
(播種:03.12.21 覆土:バーミキュライト細粒軽く 発芽:04.02.中旬 移植:04.03.19 移植分は駄目になる:04.03.30 播種2回目:04.04.04 発芽2回目:04.05.06 ポット上げ:04.05.22 大型コンテナ寄せ植え:04.07.09 蕾:05.5.12 開花:05.5.20 地植え:05.9.20)
こちらもキンシバイ同様に寒さに強いはずだが、秋に切り戻して新葉が出ていたというのに、霜やけで溶けてしまっている。こちらの方が大きい葉っぱだからか。これは上のキンシバイの近くで霜のあたる裏庭に地植えしているもの。建物の南側に置いてあるアンドロサエムムは、きれいな紫の葉っぱがたゆたゆとしているのに。

↑オリエンタルポピー Papaver orientale ‘Coral Reef’
(播種:05.10.20 発芽:05.10.30 ポット上げ:05.11.10) 秋に移植しているはずだが、その日にちが記録されていなかった。このブログには記録していたので検索して解決。(^^ゞ もう一つのオリエンタルポピー ‘Checkers’ とともに、寒さに強くガラスフレームで元気だ。
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↑キンバイソウ Trollius hondoensis 東京山草会から
(入手:05.3.12 冷蔵:05.7.11 播種:05.9.15 発芽:05.10.3 ポット上げ:05.10.24 移植:05.11.22)
いったん冷蔵してから秋に蒔いたので、タネ採取後1年以上経過していたかもしれない。それなのに発芽率が良くて、本当に驚いた。以前、購入物の Trollius europaeus が発芽しなかったのはタネが古かったからだろうと思ったがそうでもないらしい。このキンバイソウと同時に Trollius europaeus を東京山草会より譲り受けて蒔いたが、まったくの不発だったから。キンバイソウよりずっと気難しいのかもしれない。もう一つ東京山草会のタネで Trollius pulcher というのも 06.01.11 に蒔いてある。この春に発芽するだろうか、とっても楽しみ。