Clematis lasiandra( var. spontanea 未確認)
クレマチス・ラシアンドラ(・スポンタネア未確認)
(タカネハンショウヅル) 東京山草会264高須賀さん 播種:06.01.11 発芽:06.03.13
一部ポット上げ:06.04.29(6) 地植え:06.06.27(2)
ひゃ~~、もう咲いちゃってた~。 いつの間にやら咲いていて、すでに花びら(本当は萼片)の落ちているものまであったわ~。 発芽当初からすごい勢いで伸びていたが、タカネハンショウヅルってこんなに生育旺盛なのかしら?と思っていた。いや、今も思ってる。悪いけど。。。。
だってさー、一年もしないで開花するなんて、思ってもみなかったもの。
ハンショウヅルとの違いがよくわからなくて・・・・ これは毎度のこと。その理由は分かっている。本物=実物をこの目で見たことが無いからですね。検索画像だけでは同定はとても無理。でも山草会のタネなので絶対間違いないですよ。そのつもりで検索すると、花期はハンショウヅルの方が早く5-7月で、タカネハンショウヅルは8-10月となっていた。うん、やっぱり間違いないわ。褪せたピンクのような色だけど、こんな日向でよくぞ咲いてくれたわ。鉢植えにしたものも、ものすごい勢いでツルを伸ばしてる。そろそろ地植えしなきゃダメだよね~、と悩んでいたんだ。
実生だから花色も幅があるかもしれない。これからが楽しみだわ。
タカネハンショウヅルが開花したんですね。
確か分布が異なっていて、ハンショウヅルは近畿以西でないと見られなかったと思います。種まきしたからこそ見られたわけで、関東では自生はしなようですね。逆に関東で咲いていて、四国では咲かないのが普通のハンショウヅルですね。
先週行った高知の山でもタカネハンショウヅルはものすごく旺盛な繁殖力で、車道のガードレールのこちら側にまでツルを伸ばしていました。ボタンヅルが同じような感じで繁りますが、タカネハンショウヅルのほうが標高の高い場所で咲くのと花期が9月以降と遅いことでしょうか。
私もツルを少し切り取ってきて、挿し芽にしていますが、さあ、上手くつくかどうか。失敗したら、県内の山に種採取にでも行くとしましょうか。
私のところのコバノボタンヅルも種まきから10ヶ月ちょっとで咲きましたから、この仲間は開花までが短いようですね。
あのエントリー読みました。ガードレール付近に咲いてるなんてすごいと思ったものです。そういえばうちにもあったんだわ、って。
標高が高いところに咲くとは高嶺という名前からも想像していましたが、順応したんですね。やはり実生ならではかしら。ミヤマハンショウヅルもやはり山草会のタネをもらって蒔いていますが、こちらは全然大きくなりません。未だにツルは伸びていないです。3-5センチくらいのままですよ。
ブーママさんにもらったヘラクレイフォリアは大きくなりそうですが木立性ですよね。それが、なんだか蕾みたいのがみえるの。 ガーデンセンターで見つけた株はもうタネがついていました。すごい繁殖力ですね。
実は四国や近畿方面のタネは、以前にリスト作成を手伝ったときに見たんですが、皿ヶ嶺山草会から送られて来るんだと思います。ありがたいことですよ~。