
Salvia sclarea var. turkestanica
サルビア スクラレア ツルケスタニカ (バチカンクラリー) ’05年産自家
播種:2008.01.08 発芽約30%:2008.01.21
寒気の強い日が続いたときに暖房を入れなかったので、一部の発芽したばかりの芽は傷んでダメになってしまった。その中でもこのバチカンクラリーは寒さに強い方だった。数年前、夏にこぼれたタネからいつの間にか発芽していた芽は、白い綿毛につつまれてしっかり越冬していたことを思い出す。サルビア類は、どうやら夏の後半から初秋まで(高温期)に蒔くのがよさそうだ。

Salvia uliginosa
サルビア ウリギノーサ (ボッグセージ) ’07年産自家
播種:2008.01.08 発芽約20%:2008.01.21
このあとも発芽は続いたが、無暖房室内でダメになったものが多い。しかし残った芽は本葉4枚が展開している。成株は地下部が難なく越冬するが、地上部は霜でダメになる。これももっと気温が上がってから蒔く方が楽だったろう。年初のタネ在庫整理ということで、片っ端から片付けたくなったのがいけなかったね。室内で蒔く場合は、15-20度を保つことを前提に、2月下旬から3月上旬でもよいかもしれない。