
Paeonia lactiflora ‘Red Charm’
パエオニア ラクチフローラ ’レッドチャーム’ (シャクヤク) 購入株980
植え付け:06.10.12 出芽:07.04.15 開花:2008.05.08~
植え付け後、1年半経過で開花。開花する前の蕾もピンポン玉ほどもある真っ赤なもので、とても印象的だった。花色は暗めの深紅で、写真通りだった。もっと明るい赤だと私は困ってしまったろうが、この色なら好き。たった1輪でも存在感ありすぎるが、大株になって庭の主ともなってほしい。
私は、シャクヤクとボタン類を好まなかったわけではないが、今までずっと避けていた。十数年も前にボタンの大株を買って植え付けたことがあるが、そのうち3年ほどして枯らしたことがある。これはとてもショックだった。また、その時の花に香りがまったくなかったので、もっと栽培したいとも思わなかった。
2年位前、水戸のTOMOKOさんご夫妻とお会いする機会があり、バラ談義のなかで、香りのあるシャクヤクの話をうかがった。私はシャクヤクとボタンには香りがまったくないと思い込んでいたのでびっくりした。そしてその後、香りのあるシャクヤクを探すことに。。。。
また、ターシャの本が好きで良く見るが(読むんじゃなくて見る)、彼女はシャクヤクが好きなのだ。たっぷりと咲いている草本のシャクヤクがこんなにも素晴らしいと、彼女の本を見て再確認し、私も栽培したくなった。今あるのは、乳白色の花香殿、このレッドチャーム、ボアーさんにいただいたソルベット、そしてタキイで買った香りのあるという白花ダッチェス・ド・ヌムールである。