
Dictamnus albus
Dictamnus albus subsp. purpureus
ディクタムナス アルブス
ディクタムナス アルブス プルプレウス
(ヨウシュハクセン) 東京山草会 播種:05.1.12 発芽:05.4.26
発芽:05.4.25/05.10.10(1芽) 移植:05.5.27(3芽)/05.6.17(1芽)
残り種子発芽:06.03.24~31(計3芽)
残り種子発芽3芽:~06.04.08(今春計6芽が発芽)
ポット上げ:06.05.04(7) 植替え:06.11.14(6P)
表土替え:07.03.20(3P) 地植え:07.04.15(7P)
ポット植え替え:2008.03.28(2株)
去年地植えした。それが大失敗。2株しか残っていない。もう何年も前にチルタンから買ったディクタムナスも去年かおととしダメになっている。それはポット植えのままだったから、思い切って地植えにしたんだがこんな乾燥する庭土ではよくなかったのか。かろうじて生きていた2株のうち、ひとつは10cmになっている。白花でも桃花でも、とにかくいずれ花を見ることができるとうれしい。
山草会のタネ交換では、外国山草会とも余剰種子を交換しているのでこういったタネも入手できる。新鮮なタネが無料だ。ありがたい。だから大切に育てたい。今回地植えして株数が減ってしまったので、また山草会のタネをお願いして蒔いた。それも発芽してきている。何年か続けて蒔き、ずっと栽培を続けていれば、いつかその花を咲かせることができると信じて。
この花はバーニングブッシュと呼ばれ、精油が発火しやすいのか。千葉の夏の暑さで発火してしまったら困るが、そんなわけないだろう。葉や花はレモンの香りがするらしい。また、植栽するに当たっては少量の石灰を混ぜ、開花には4年を要するとも出ていた。