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2008年8月14日 投稿者: seedsman

筐体(きょうたい)内温度

筐体(きょうたい)内温度
2008年8月14日 投稿者: seedsman

ネットワークハードディスクドライブのHDL4-Gシリーズだが、今日はピーピー音がいきなりして恐怖を味わった。見るとランプが赤点滅だ。これは大変、とあわてて電源をオフにして、USBと電源ケーブルを抜いた。本体を触ると異常に熱い。でも本体が熱いのはいつもの事で、冷却ファンも着いているので大丈夫か、とあまり考えないようにしていた。ハードディスクにダメージがあったら困るので、最初のうちはアイスノンを本体にあてて冷やした。その後、完全にさめるまで2時間ほど待った。

冷めてから本体のネジをはずして中を掃除をしてみた。だいぶホコリがたまっているだろうとは思ったが相当なものだった。でも4個あるハードディスクは外さなかった。ファンとその周り、下の方の隙間などハケが届くところまでとした。掃除が終わって、恐る恐る接続してみたら異常なくアクセスできた。ほっと一安心。メールチェックすると、ランディスクからログが届いていた。(そういう設定にしてある)

ログによれば、やはり筐体内の温度異常だった。それでシステムは強制終了させられた。ハードディスクの異常じゃなくて良かった~。RAID5モードでバックアップはされているようだが、いまいち私には分からないのでハードディスクの交換は最後の最後にしておきたいもの。。。(~_~;)

そういえば、そばにある大型液晶テレビも画面から熱を発しているのがわかる。その横でパソコンをやっているわけだが、在宅中はNASとパソコンをつけっぱなしなので、この付近は部屋の中でも特に熱い場所だ。外に出かけるときは犬が部屋で寝ていればエアコンをつけて、外で寝ているときは消していく。パソコンは切ってもNASは旅行中以外電源を切ることがほとんどない。これからは使わないときは切ることにしよう。なにしろ今回はピーピー音に肝を冷やした。

温度異常などのキーワードでランディスクを検索すると、2ちゃんねるのスレがヒットした。あ、やっぱりね、みんな同じようなことで苦労しているらしい。もっとしっかりしたファンで、冷却装置が完璧なら安心なんだけど。だがパソコンやNASは冷やしても、人間の体を冷やし過ぎると良くないことばかりと聞いた。秋になって体調不良となるようなので、今日は少々暑くても我慢しようとエアコンを切っていた最中のことだった。東京にはサーバーばかりが入った無人のビルがあると聞く。全くの無人というわけではないだろうが、コンピュータの熱を下げるためのエアコンは必須だろう。家庭でもそれは変わりないようだ。

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