
Hosta ‘Sagae’
ホスタ ’寒河江’ (ギボウシ)
連休中に届いた’寒河江’。
その日は不在だったので翌日の夜に再配達してもらった。
そういえばうちには Hosta tokudama f. flavocircinalis と言うトクダマ黄覆輪もあった。
それが植えかえたりしているうち、いつの間にか出てこなくなった。
霞んだように灰色がかり、暗い青に黄覆輪で一番のお気に入りだったのに。
・・・もったいなかったな。< (`^´)>
寒河江は明るい黄緑に黄覆輪で、こちらもトクダマ同様に大型種。
地植えしようか、それとも個性の強い大きなコンテナで育てようか迷っている。
地植えだと、冬には忘れて周辺を掘ってしまったりする。
コンテナだとそれがないからいい。
でも水やり大変さーー。
それにもう2芽も出てるんだから大株になるのも間近じゃ。
地植えして周りに目印しておこうか。
サカタのタネからはいつも休日に届くので困る。
不在の際は当然持って帰るし、何日か不在だと配送所に留め置きされるんでしょ。
気温も上がってくるこの時期に、暗い箱の中におきっぱなしでは不安。
連休中に届かないように発送日を再考してもらえませんか、サカタのタネさん。
寒河江の由来などを調べようと思って検索したところ、ニセモノが出回っているとか。
寒河江の特徴として葉柄が立性であること。斑がクリームから黄色であること。葉のふちが波うつ事。葉の形は細葉ではないこと。
到着したのをしみじみ見れば、上記の通りだ。
サカタのタネから買ったんだから当然だが、本物で良かった。(*^_^*)
サカタのタネのホームページを見ても以下のように書いてあった。
ギボウシを代表する大型の品種。今回お届けする株は本家本元の「寒河江」から株分けで増やした苗なので、本来の美しい斑と丸みのある葉形が楽しめます。
寒河江ギボウシの由来はこんな
大正時代後期に、現在の山形県寒河江市の市民が植えていたギボウシの中に、変わった覆輪のものを見つけたので鉢植えにしておいたところ、それを園芸関係者が見つけて大評判となった。Wikipediaより