

Aquilegia chrysantha
アクイレギア クリサンタ (キバナオダマキ)
アメリカの南西部、アリゾナ州からコロラド、テキサス、ニューメキシコそれにユタ州に分布しています。標高1000~3500メートル、高山の岩場の日陰に生え、高さは30~120センチになります。基部の葉は2~3小葉で、茎葉より短めです。春から夏にかけて、黄色い花を咲かせます。花冠は直立し、萼片は披針形、長い距があります。(weblio植物図鑑さまより引用)
上の植物は、開花時に花の直径が大きい割には距は同じくらいの長さだったから相対的に長くは見えず、蕾の時は距は花より短かった。葉は黄色っぽく褪せたような明るい黄緑色で、高さは20-30センチ弱で咲いたものばかり。高さが下のロンギッシマ種の記述よりは低いし、葉色が著しく違うのでクリサンタ種だと思うようになった。



Aquilegia longissima
アクイレギア ロンギッシマ (ツメナガオダマキ)
アメリカの中南部、アリゾナ州とテキサス州に分布しています。高さは60~90センチほどになり、青みを帯びた緑色の根生葉は2回3出複葉です。小葉は扇形で2~3裂します。4月から6月ごろ、茎の先に鮮やかな黄色い花を咲かせます。オダマキ属のなかでは距が最も長く、12センチほどにもなります。また生存年数は3~5年と比較的短いものです。(weblio植物図鑑さまより引用)
この写真の植物の第一の特徴は青味を帯びた葉である。うちでは高さ45-60センチ位と、上のクリサンタ種の記述(引用)と大して変わらないとも思うが、葉色の違いは歴然だ。また、花が小さい割に蕾のうちから距が長くて目立つ。鮮黄色の花が開花する頃には花から突出するシベも特徴的だが、これに関する記述はどちらにも無かった。
結論として、SecretSeedsからの購入種子で、クリサンタ種とロンギッシマ種を反対に表記していたと思う。そして、うさぎそうさんとボアーさんからもらったタネはどちらもロンギッシマ種だったということになる。