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2月9日から1泊で安房小湊、鴨川へ行ってきた。
レディは鯛の浦の遊覧船には乗れないので車の中で留守番。
遊覧船から帰ってきてから、遊歩道を歩いて弁天島の近くへ。海沿いの遊歩道を歩きながらも、レディは海へ入りたくてしょうがない。風が冷たいので海へは入れたくなかったが、砂浜からどんどん海を泳ぎだした。
鯛の浦の鯛は保護されており、観光餌付けされている。遊覧船で餌付けの様子を見られるのだが、水温によっては鯛があまり見られない時もあると聞いた。そしてここの鯛は、深海にすむといわれる鯛の中では異端で、水深20メートルくらいの所に住んでいるという。
私たちは幸運にも、1メートル近い大物の鯛が餌を食べに来た様子を見ることができた。一番下の写真がそうだが、良いシャッターチャンスは逃した。写真では比較するものがなく分かりにくいが、これがなんと1メートル近くあったのよ。きっと10年以上生きている鯛の浦の主(ぬし)じゃないかな。


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