10月20日 木曜日
アーバンホテル西条をチェックアウト後、駅のコインロッカーに荷物を預ける。
伊予西条駅発 送迎バスでアサヒビール四国工場へ
アサヒビール四国工場見学(無料) 要予約
ビール園で昼食
送迎バスで伊予西条駅へ戻る。駅コインロッカーより荷物を出す。
西条駅となりにある鉄道歴史パーク in SAIJO を見学
伊予西条駅 JR予讃線 特急しおかぜ20号 岡山行 14:26発に乗車
伊予三島駅 14:53着
下車後 ホテルリブマックス伊予三島にチェックイン
お遍路がビール工場見学もないものだが、それというのも
先週は2日続けて雨の予報だったので
46番浄瑠璃寺さん、47番八坂寺さん、48番西林寺さん、49番浄土寺さん、50番繁多寺さん、
51番石手寺さんまで、と、当初の予定では2日分を1日で頑張ったから。
ずっと平坦地の移動であったことも速度に拍車をかけた。
今回の伊予一国参り12日間は膝、腰、肩のすべてに自信がなかったので、
1日の歩行距離をゆとりを持って短くとっていたせいもある。
1日短縮出来たのだから、宿をキャンセルして次の宿から前倒しすればいいのだが、
前日キャンセルするのも申し訳ないし、それ以降の宿をすべて1日前倒しで
予約し直すのも、とれるかどうかも分からず非常に面倒なのでやめた。
寺を参拝するのは公共交通機関使えば時間短縮できる。
バスや電車がない場合はタクシー使って寺を参拝してもいい。
だが、宿だけは自分の思うようにはいかないことがある。
参拝順序の大幅な予定変更をすれば、その分、後の全行程も見直す必要が出てくるので大変。
当日の宿を朝電話して予約するなんて、そんな不確実なこと、私には無理だ。
私の場合は、寺から寺へじゃなく、宿から宿への行程だということ。
それでも、まだ遍路宿は当日朝の電話でも対応してくれるらしいが、
週末は他のお遍路さん達も予約するのに苦労していた。
次回、香川県 讃岐一国参りでも全行程で宿を予約してから出発するだろう。
そして、その行程(予定)にまたきりきり舞いさせられるのだ。

上:アサヒビール 見学施設のロビー
見学施設に入館すると、受付で住所氏名を記入し、時間になって
他の団体さんなどと一緒にまず諸注意など説明をうける。
そのあと、担当者を先頭に見学開始。最初にビデオ鑑賞、それから工場内製造ラインの見学。

上:席は名札つきの指定席。
ウェットティッシュとおつまみ一袋が用意されていた。
試飲のビールのほかにソフトドリンクが飲み放題だったかも。
私は缶のサイダーもらったが、他に缶のコーヒーやジュース、茶類があったような気がする。
試飲はヒット商品のスーパードライ、黒ビール、プレミアムの3種類のビール1杯ずつ。
私はどれも3分の1杯ずつにしてもらった。
その都度グラスを変えてくれるという気の利いた対応だった。
ビールサーバーから注いでくれるのだが、泡の入れ方にコツがあるんでしょ。
サービスする皆さんは上手に泡を入れてくれて、美味しくいただいた。
何しろ、送迎バスから始まって、すべてタダという神対応。
工場見学が人気なわけ。
下:食事処のビール園で。以下3品にコーヒーつけて2300円ほど。
上からトマトサラダ、カルパッチョ鯛一郎くん、きのこのブルスケッタ

工場の送迎バスは1日に何本もあるが、平日でも、そんなにお客さんが来るのだろうか?
と思っていたら、謎が解けた。
これは本来、品質管理のテイスター社員専用の送迎バスだそう。
テイスターは、1日に何CCもビールを飲むそうだ。
・・・仕事でビール飲む人もいるって忘れてた。
前日にも鉄道歴史パークを見学する時間はあったが、休館日だった。
ビール工場から帰ってきていったん改札を通過したのだが、
ホームに着くと目の前に新幹線が見えたから、
ホームから改札に戻り、駅員さんに1本後発にします、と断ってこのパークを見学した。
30分とはいえ、ホームでただ時間をつぶすのもつまらないもんね。
中に入ると立派なジオラマがあった。
最初はただ通り過ぎたが、14:00開始のを見学する時間はあるだろうとふんだ。
鉄道ファンでもないのだが、せっかくのタイミングなので。
他にも展示物はたくさんあったが、私にはなつかしの新幹線こだま、しか分からない。

上:ジオラマ
1日に何回か動かしてくれるが、14:00開始(10分位)のを見学できるタイミングだったので
ずっとスマホで動画撮影したが、細部まで見事にできている。
愛媛の観光地もろもろ、良く再現されている。10分ほどだったがあっという間だった。
それから急いで西条駅に戻った。








