
↑Primula veris プリムラ ウェリス (ワイルドカウスリップ)
自家実生株。2004年秋に株分けして、地植えしておいたものだが
ウルガリスや野生種の丈夫なプリムラ、ジュリアンハイブリッドなどの園芸種は、
1年半経過で二冬を越すとこんなにも大株になってしまう。
やはり毎年か、少なくとも1年おきに株分けするほうが良いと思う。
プリムラは株分け株で小さい芽でも、ほとんどが翌春に花芽をつけるからだ。
実際、小さく株分けしておいた株にも、現時点でほとんど蕾が確認できているのよ。
本来なら、2月までなら十分株分け出来る。
でも、寒い寒いといってよく観察もしなかったから、こんなに芽が増えているとは
気づかなかったし、気づいてもあまりの寒さに屋外作業はちょっと、ねぇ。。。(~_~;)
その結果、花後に植え替えや株分けとかすると、とたんに調子悪くなるのよね~。
このカウスリップは、もっと夏が涼しい場所に自生している種だから、よけいだわ。
ということで、丈夫なプリムラの植替えは、晩秋から2月までが良いでしょう。
できれば、11月末から12月中、遅くとも1月までがベストですよ。