Amsonia tabernaemontana

Amsonia tabernaemontana

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Amsonia tabernaemontana
アムソニア タベルナエモンタナ (ヤナギバチョウジソウ)

備忘録に書いていたが、種小名は1509「学名解説」「GLNからこんにちは」さんによれば、Tabernaemontani=16世紀の植物学者J.Theodor Tabernaemontanus の名前に因むそうだ。一度どこかに書きつけるともう忘れてしまう。こんなことを書いたことさえ覚えてなかった。記録したことによって安心して忘れちゃうのか、それとも年なのか・・・(-_-メ)

今年はいつまでも(5月中旬になっても)寒く、かと思えば、時折顔を出す太陽はいっぺんに真夏モード。今日はたまに日が出るが、蒸し暑くないのでとても過ごしやすい。いつまでも、、とは言わないが、せめてもう1か月、この位の陽気が続くと私の庭もなかなかのはず。

このヤナギバチョウジソウは、タネ蒔き後6-7年かそれ以上経過した大株。今年の冬は株分けしたほうがいいか、と迷っているのだが、これを株分けするのは相当大変そうだ。そして、半日蔭の場所で撮影するといい色に撮れる。開いた花は淡い水色なので、日向の場所では白っぽくみえて目立たない。日本産のチョウジソウはこの北米産よりはるかに弱い。この横に植えていたら、いつの間にか淘汰していた。タネ蒔きした残りの株が、ポットのまま残っていたのでほっとする。

これは雨に比較的強いが、雨が続けばせっかくのオリエンタルポピーは無残なことになる。毛深いリクニス・コロナリア(スイセンノウ)も、花をろくに見ることもできず腐ることもある。ファエウムとマクロリズム以外のゲラニウムはやっと蕾が上がってきたところだが、ポピーと同じく梅雨とタイアップしそうだ。日本の梅雨が恨めしい反面、水やりの手間がないので一息つける。しかし、ナメクジやダンゴムシなど害虫に悩む時期でもある。