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Belamcanda chinensis ‘Leopard Lily Mixed’
ベラムカンダ・キネンシス‘レパードリリーミックス’ (ヒオウギ) T&M
播種:06.04.05 発芽:06.05.05(3) 06.05.08:(5) ポット増し:06.06.13
地植え:06.09.05
これは思った以上に発芽率が良かった。入数約25粒前後を4ポットに蒔いたので、1ポットに6粒ぐらいずつ蒔いたろうか。それが最終的に各ポットから4-5芽は発芽したのだ。そして発育もいたって良好。 病気知らずですくすく育ってくれた。発芽後1ヶ月あまりでポット増ししているので、9センチポットが狭くなったのだろう。その後ももう一度ポットを大きくしたような気がする。地植えしたときは13センチほどのポットだったような覚えが。。。。この辺はうろ覚え。
そのビニールポットも確か、ぐるぐる伸びた根のせいででこぼことしていた。地植えする時にみると、根がぎっしりとして底の方はぐるぐるに回っていた。その根を崩そうかと思ったが大変なことになりそうなので(本当は暑くて作業が嫌になった)、そぉっとそのまま地面に埋めただけ。それがっ・・・なんとつぼみが出ている。ビッチュウフウロに引き続きこのヒオウギまでもが、こんなに成績優秀だなんて思いもしなかったわ。嬉しい誤算。 今までにヒオウギは育てたことがないので、耐寒性などが分からない。だから今年は地植えせず容器栽培でようすをみるつもりが、水やりが大変で地植えしてしまったの。頑張って冬越ししてほしい。
耐寒性について調べると、日本では本州中部以南となっているサイトもあったが、なんと盛岡でも植栽に使われているという。一年草としてじゃないことを祈る。が、そのサイト様では開花時期・開花期間をグラフにしてあるので、多年草として植えられている可能性も高い。そのグラフによれば開花時期は8月から9月上中旬までだ。ぎりぎりセーフ。以下は上記サイト様より引用させていただきました。
山地の原野に生える多年草,観賞用としても栽培される。本州・四国・九州・琉球,朝鮮,中国,インドに分布する。花色の変化が多く花材に適している。園芸品種は幾つか知られており,鮮赤色花のベニヒオウギ,黄色花のキヒオウギ,また葉が幅広くて先が丸く,花被片も幅広いダルマヒオウギがある。