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Callistephus chinensis ‘Pink Tower’ (T&Mでは Aster chinensis となっている)
カリステフス(アスター) キネンシス ‘ピンクタワー’ エゾギク T&M
播種:06.04.16 発芽:06.04.21 ポット上げ:06.05.12 地植え:06.06.08 開花:06.08.10
春に蒔いて4ヶ月ほどで開花となった。あまり寒さに強くない一年草で和名はエゾギク。株は締まって、密に花径5センチほどの花をつけ、適度に分枝、草丈50-60センチほどで切り花にちょうど良い。時期的にも今は旧盆だから仏花となる。実際花持ちは良いし、この暑い時期に切り花用の背丈のある植物が庭で咲いているなんて、これくらいか。後はルドベキアもあるかな。
品種改良の成果らしく、ポンポン咲きというのか多重の花弁はシベが見えない。色も可愛いピンク色。しかも発芽率が良くて、多数の株がとれた。庭に10株ほど植えたが、5-6株は玄関先で無料配布した。もらってくれた人のお宅でも開花してきただろうか。
学名は上記のように Callistephus が正しいらしく、T&Mのカタログにある Aster とは別物ということである。連作を嫌い、中国原産の一年草で、日本には江戸時代中期に導入された栽培の歴史も長い植物だそうである。