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2007年11月12日 投稿者: seedsman

Cistus albidus 残りが発芽

Cistus albidus 残りが発芽
2007年11月12日 投稿者: seedsman

cistus_albidus071112.jpg

Cistus albidus
キスツス・アルビドゥス (ロックローズ) ’06年産B&T 播種:07.02.03
発芽:07.03.10(1芽) ポット上げ:07.04.26(2P2芽) 追加播種:07.05.15(2P)
ナーセリーポット植え:07.06.24(1P) 追加播種分発芽:07年06月上旬(3芽)
地植え:07.10.15(2P) 再発芽2007-11-11現在:3芽

タネを残しておいたので、その残り種子を5月中旬に蒔いておいたもの。
1か月ほどして6月に発芽、その後未発芽の分がまた発芽しているのに気づいた。
おそらくは前年産のタネだと思うが、意外にタネの寿命は長いとわかった。
ショップからこのシスタスを購入してくださったお客様の中で
未発芽で失敗したと思った方も、ガッカリせずに根気よく待ってみてくださいね。

他のシスタスの中で、唯一夏の間にダメになったのが Cistus crispus キスツス・クリスプスだ。比較的大きく育っていたのに夏が過ぎればみんな枯れていた。大きめのナーセリーポットに植えたのが致命傷だったのかも。ロックローズというくらいで、水はけのよい土壌を好むだろうから過湿と高温でダメージを受けたかと想像している。しかし、他のシスタスでは、発芽して移植したものについては今のところみんな元気。

      Cistus crispus
      キスツス・クリスプス (ロックローズ) ’06年産B&T
      播種:07.03.02
      発芽:07.03.15(1芽)
      ポット上げ:07.04.26(5P)
      ナーセリーポット植え:07.06.24(5P)
      夏の間に全滅した

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