Convolvulus sabatius
コンボルブルス サバティウス
思えば西のほうの方にいただいたタネからだった。それも発芽して育ったのは1株と記録に出ていた。花期は春から晩秋までとロングラン。増殖も容易。写真は広角で撮らないとその量感が出ないと思ってオリンパスのミラーレス17ミリレンズでオートでも撮った。
RHSでガーデンメリット賞を受賞しただけある優秀な多年草だ。
匍匐茎に少し土をかぶせるだけで芽が出てきて新しい株を作ることができる。その際には深植えは厳禁だった。結局芽が出てこなかったのだ。土は匍匐茎が動かない程度に軽くかけ、日光が届くようにしないといけないのかも、と思った。春に株分けするときも同様で、暑いからと地上部はカットするが根にも茎にもなるらしい根茎は深植えしないほうが早く節から芽が出てくるような気がした。
数日前にポットに株分けした。

