今年の夏はオーストラリアへの旅行を予定している。
そのビザをとるためにネットで、とあるサイトから電子ビザ登録(ETAS)を申しこんだ。
オーストラリアのビザは電子認証で、申し込み24時間以内に登録が完了するそうだ。
ところが、ネットでSSLのページから申し込んだあと数日しても
その登録内容の「確認メール」が届かない。
24時間以内に「確認メールを送る」と書いてあるのに。
fastozvisa.com というサイト(オーストラリア在)だが
申し込み後数日してクレジットカードを確認すると
ちゃんとその申し込み日には登録料金三名分が既に決済されていた。
私は申し込み日から4日後と1週間後くらいの二回、
メールと日本語対応の電話で「確認メール」を送るよう催促した。
電話は案の定、留守電だったのでメッセージを残しただけ。
メールは日本語で書いた。
しかし今日現在、結局2週間以上経っても音沙汰なしだ。
カンボジアでは入国審査のときに、ビザ無しの人は別のカウンターに並び
そこでビザ取得と入国審査を同時にすることが出来るようだったから
オーストラリアでも前もってビザを取得しておかなくても大丈夫かもしれないが、
ツアーでは遅れると他の方への迷惑にもなりかねないし
何しろ、準備万端整えて旅行を楽しみたいから
当然、事前にビザを取得しておくにこしたことはない。
私がネットで申し込んだときに正しいパスポートディテールを打ち込んでいなかったり
既出登録代理店での間違いがなければ「確認メール」がなくても問題はないが
何しろ、申し込み完了したときに自動配信のメールさえもなかったので、
自分が打ち込んだディテールを再確認する方法が無い。
このままオーストラリアに行くのはなんとも不安だった。
そこでもう一回(3回目になるが)「確認メール」を催促するメールを送信した。
最初に英語で書き、その次に日本語で書いた。
だってそのサイトは日本語記述のページがあるし、日本語対応の電話窓口があるから。
前回のメールは二回とも日本語のみだったから無視された恐れもある。
今回は単純な英語でまず書き、その次に日本語でも書いた。
住所氏名のほかに電話番号とファクシミリ番号、2つのメルアドも書いた。
そしてここが肝だったと思うが、まず送信先を代表者(社長)宛てにし、
問い合わせ専用メールアドレスにもCC(カーボンコピー)で送信した。
あぁ~そしたらあったわ~!
数時間後にファクスとメルアド2つにCCで「確認メール」が。
それも両方とも日本語(定型文だったが)で、社長のアドレスからよ。
あー、これでやっとホッとした。
メルアドの一つはヤフーだが、そのメールは「迷惑メールフォルダ」に入っていた。
この予感はあったが、先方からの当初の「確認メール」は
きっとこの迷惑メールフォルダに入っちゃったんだろう。
迷惑メールフォルダを全て確認したのは昨日だった。
1週間分しか保存されていないので、それ以前の迷惑メールはみんな削除されちゃってる。
ちょっと気づくのが遅すぎた。
いや、うすうすは気づいていたが他の事に忙殺され反応が遅かった。
もっと早く確認していればよかった。
迷惑メールフォルダの保存期間を1ヶ月に変更しておいた。
しかし、増えれば増えるほど迷惑メールフォルダの中身を確認なんてしない。
そのまま削除されるだけだ。
fastozvisa.com には迷惑かけちゃったな。。。
カーボンコピーで2つのメルアドと、ファックスまで送ってくれてありがたかった。