
Rosa ‘Evelyn’
バラ ’エブリン’
素晴らしい香りでアプリコット色系、私の大のお気に入りのエブリン。今年も開花が始まってきた。5月も寒い日が続いていたので、例年より開花の始まりは遅かったんじゃないかと思う。そういえば・・・父のお葬式の日11年前の4月末だったが、すでにこの花や他のバラが咲いていて仏壇に供えたのを覚えている。3週間以上も違うんだ。
今年はユリの芽が出始めた時に一斉に消毒した。一回きりだけど。もうすでに黒点病が出ている。植物の病気は治らないという。あくまでも予防に努め、発病しないよう環境を整えることが肝心だと。風通し良く、日当たり良く、水持ち良く、水はけ良く。・・・私には無理よ。(~_~;)
デビッド・オースチンのイングリッシュローズはその香りの強さと複雑さでよく知られているのですが、これらはよく、ミルラ、ムスク、フルーティー、ティーローズ、そしてクラシック・オールドローズの香りと称されます。(デビッド・オースチン・オフィシャルサイトの説明から引用)
エブリンはディビッド・オースチン作出のイングリッシュローズで、オールドガーデンローズとモダンシュラブローズとの交配から生まれたそうだ。上記にある香りのうち、デビッド・オースチン・オフィシャルサイトの説明によれば、このエブリンはオールドローズに近い、フレッシュピーチかあんずを思い出させるフルーツ香だそう。えっ?そうだったのぉ・・・
そしてもっとびっくりしたのは、日本語のオフィシャルサイトがあったこと。そして通信販売もしている。写真コンテストもあるって。