マウス使わなくなって、タッチパッドでポインタ移動するのが煩わしいのでショートカットキーを多用するようになった。今までのエクセルで使ってなかったので同じか分からないが、自分が忘れないようメモっておく。
Excel 2016では、Altキー押すとメニューバーのところにショートカットキーのアルファベットが表示されるので目的のキーを押す。すると次のプルダウンメニューにもショートカットキーのアルファベットが出る。こうやって最後のモーダルウィンドウが出たら、Altキー押しながらショートカットキーを押す。数値を変更するときはデフォルトで入っている数値の背景が色変わりとなって選択されていることが分かり、矢印キー(上下)でその数値を増減できた。
【例】 :作業目的はセルにインデントを設定する
当該セルを選択
Altキー押下
メニューバーでホームに当たるHキー押下
メニューバーで書式設定に当たるOキー押下
プルダウンメニューでセルの書式設定にあたるEキー押下
モーダルウィンドウ配置タブのインデントに当たるIキー押下
矢印キーでインデントの数値を変更
Enterキー押下
複数回繰り返すならすぐ覚えられる
Alt → H → O → E → I → 矢印上
を各1回ずつだ。
覚えればすっごい便利。なんでもっと早く使わなかったかな~。
ま、指タッチしていってもいくらでもないが肘を挙げて画面タッチするのは肩に響くので、キータッチだけで済むなら私にとってはすごく楽だ。
マウスがあった故にこんな便利機能も使わずじまいだった。
そういえば私はスマホでもフリック入力したことない。QWERTY配列(クウォーティー)キーボード入力しかやったことなかった。夫はQWERTY配列ではポツポツの雨だれうちだったが、いつの間にかフリック入力で速くなっている。