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2006年8月3日 投稿者: seedsman

Geranium wallichianum ‘Buxtons Blue’

Geranium wallichianum ‘Buxtons Blue’
2006年8月3日 投稿者: seedsman

http://seedsman.jp/blog/jpg/2006/08/geranium_wallichianum_Buxton%27sBlue060731-thumb.jpg
Geranium wallichianum ‘Buxtons Blue’
ゲラニウム ワッリキアナム ‘バクストンズブルー’ Thompson & Morgan
播種:05.10.20 発芽:05.11.3(1芽) ポット上げ:05.12.9 ポット増し:06.06.08(3)
地植え:06.06.27(3) 開花:06.07.29
真夏に開花するとは思わなかった。しかし、本来の生育サイクルは秋蒔きで翌初夏の開花が通常だろう。春からの生育が少し遅かったのは、晩秋から冬の間、寒さで傷めつけられたせいだと思う。少し霜よけして保護してやっていれば初夏5-6月には開花したかもしれない。

天候不順のお陰で遅ればせながらも咲いた花は、やっぱり赤紫だった。写真では青味が少しあるような紫に見えているが、目視ではもっと赤紫だったの。  いくらブルーと言ったって、これは日本人の感覚からすればブルーとは言えないと思うわ~。。。。赤紫を紫という人はいると思うけど、赤紫を青という人はいないと思う。ま、しかたない。

数年前にチルタンからタネを買って開花したものとほとんど変わらない色かもしれない。クレーム後のチルタンの返事では、個人の視覚の違いでピンクをライラックという人もいる、というような返事が返ってきた。今から思えばあのときの株も品種違いではなく、まさしく‘バクストンブルー’だったのだろう。でも後から2パック送ってきてくれたけどね。

今回はT&Mのだが、これが‘バクストンズブルー’だというならそうなんだろうと最初から妙に納得している。多分、カタログやラベルの印刷カラーが悪いのね。それにしても忙しくて見回らなかったせいで、初花は虫食いだった。これからの猛暑に、今ある蕾が開花する見込みは薄い。この株が無事に生き残れば、来年はもっとたっぷり花を見せてくれると思う。

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