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2009年9月25日 投稿者: seedsman

Helleborus lividus subsp. corsicus

Helleborus lividus subsp. corsicus
2009年9月25日 投稿者: seedsman

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Helleborus lividus subsp. corsicus
syn. Helleborus argutifolius
ヘレボルス リビダス 亜種 コルシクス (クリスマスローズ)
自家採取2005年産 播種:06.02.22
発芽しかかっている:07.01.22(たくさん)
発芽:07.02.03(1芽) ポット上げ:07.03.24(28P)
ポット増し:07.11.17(7P)  地植え:2008.10.28(4P)

有茎種の大型となるヘレボルス。
オリエンタリスも大型だが、これは茎が伸びて
その頂点にまとまって数個の花をつける。

写真の株はもう蕾を付けているが茎が1-2本だけで花も少なく成績悪し。
しかし、蕾がついたことで
いつの間にか生長が始まっていることに気づかされた。

年数を経れば本来花が多くて圧巻だが、花後の茎は腐りやすい。
また、この茎を根元から切ると株全体が腐ることもある。
花後も茎は剪定せずそのままにし、花だけを小花梗から取り去る。
秋からの成長期に新しい茎が何本か出てくれると翌年は花が多くなりそう。

他のオリエンタリス系ヘレボルスも新葉をどんどん展開して
生長が始まったことが分かる。

特に今年たくさん咲いた八重のオリエンタリスホワイトは
夏前から葉を次々枯らし、今はまったく葉がない。
なので今年は枯れちゃうかと心配だったが、
新葉が2枚ほど出てきてホッとしている。
本当は植え替えてやりたいくらいだが、やっぱりいじるのは心配。
だから今年はそのままにしておく。

9月26日追記

今日は図書館で雑誌を見ていると、ワッシュフィールドナーセリーというのが出ていた。
イギリス在住の日本人によるガーデニングの本だったが
‘ワッシュフィールドダブル’というヘレボルスのタネを蒔いたことがあった私は
ナーセリーの名前に由来した園芸名だとわかってすっきり。(^-^)

Washfield nursery で検索すると、ヘレボルス専門サイトからのリンクで
現在は閉鎖されているナーセリーであるらしいことが分かった。
ネット販売をしていないようでちょっと残念。

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