
Hyacinthoides hispanica
ヒヤキントイデス ヒスパニカ (シラー カンパニュラータ)
昔はシラー・カンパニュラータと言ったが、今はヒヤキントイデスというらしい。
球根は水分が多く、だ円から球状で、割れたものからもよく芽を出す。
ヨーロッパのどこかの写真で、これが林の下草として群生していたのを見て以来
木陰でいいんだとばかりに、余った球根は日陰に打ち捨てている。
それも2年もすれば咲くようになって思惑通りだ。
増えすぎて困る半面、春にはブルーが一面に咲くのでなんとか我慢してる。