Lathyrus sylvestris
ラシルス シルウェストリス (レンリソウ属/宿根スイートピー/ヤナギバレンリソウ)
チルタンシーズ 播種:2002.11.8 発芽:2002.11.22 コンテナ植:2003.6.7 地植え:2004.6.5
移植:2008.10.9
地植えして以来、掘っても掘ってもどこかから出てくる。さすが雑草扱いのスイートピー。アフリカ、ヨーロッパ、アジアの一部に自生するとウィキには出ていて、日本に帰化したとの報告もあるとか。
レンリソウのレンリとは連理のことで、連理木とはウィキによれば以下の通り。この葉は、真ん中で癒合したように見えるからか、連理木からとった名前なのかも。
連理木(れんりぼく、れんりぎ)とは、2本の樹木の枝、あるいは1本の樹木の一旦分かれた枝が癒着結合したもの。自然界においては少なからず見られるが、一つの枝が他の枝と連なって理(木目)が通じた様が吉兆とされ、「縁結び」「夫婦和合」などの象徴として信仰の対象ともなっている。なお、違う品種同士で連理となる場合もある。
