Papaver rhoeas ex ‘Angel’s Choir’ Mixed
パパウェル ロエアス ‘エンジェルスクワイヤー’ミックスから
(ヒナゲシ) こぼれ種子から
アグネスチャンの歌に出てくる「♪:おっかの上、ひなげしの花でぇ~~・・・」の、ひなげしはこの花かしら?アグネスチャンの印象からすればこんな八重のゴテゴテした花じゃなく、シンプルな一重咲きの、房総の花摘み園に植わっているような花だと思っていた。だけどあの花摘み園にあるような分枝しない一重のポピーはシベリアヒナゲシと言い、学名:Papaver nudicaule というんだって。ウィキに出ていたが今の日本ではシベリアヒナゲシという和名は全く使われず、もっぱらアイスランドポピーという英名で呼ばれるそうだ。
分枝し、背が高くなり、多肥だと柔らかく倒れやすい。やせ地、乾燥に強い。また、5月上旬から咲くが薄い絹のような花弁は強風と雨に弱い。今年は今まで涼しかったから良かったが、明日から30度以上になるらしいから八重花には良くないだろうな。ミックスカラーでどれが何色か分からないから、いつも間引くこともしない。

