Please accept our apologies for the confuison. (正しくは confusion だと思う)
We were checking your recent orders and not 2003.
I have arranged for the correct packet to be sent.
やっとソニアに分かってもらえたわ。
私がタリクトルム・デラバイ Thalictrum delavayi だと思って育てていたものが、この5月にアクイレギフォリウム種 Thalictrum aquilegifolium hyb. だったと開花してから分かったので、さっそくT&Mにクレームのメールを送っておいたが、担当はソニアからジャネットに代わり、ジャネットは私の前年の注文を調べて「私の間違い」だと決めつけていた。私は2005年秋にアクイレギフォリウム種 Thalictrum aquilegifolium New Hybrids Mixed を購入していたのだ。だから私がそれと勘違いしていると思いこみ、その後全く連絡が来ていなかったのよ。
デラバイ Thalictrum delavayi を注文した2003年の注文確認のメール(自動送信)が残っていたので、私はそれを転送しておいたが、ジャネットはその転送メールさえ良く確認しなかったようだ。いいや、ソニアさえも2003年のこの注文確認メール(自動送信)は確認していなかった。このときほど、私は納品書を破棄してしまったことを後悔したことはない。その年以外の納品書は残っていると言うのに、この2003年の分だけが見つからなかった。だが、幸いなことにこの注文確認メールで相手が納得した。自分達の非を認めたのだ。
当然だよ、私はずっと長い間ラベルをきちんとつけて楽しみに栽培していたんだからね。それに、以前のエントリーにも書いたけど、アクイレギフォリウム種 Thalictrum aquilegifolium New Hybrids Mixed は去年2005年の10月に購入し蒔いて、今年2006年の5月に発芽したんだから開花株となってるわけがないのよ。要するにこの人たちはガーデナーじゃないってこと! やっぱり事務方だね~。タリクトルム Thalictrum のような多年草が、播種後1年以内に開花株となるわけが無いのよ。それに思い及ばず、事務手続き上の確認も怠っていて、私はだいぶイラついていた。
だけどソニアは、昨日送った最初のメールでは、【あなたがアイテムを間違っているように思うが、要請されるように再送の手配をした】と返事してくれてはいた。【私はジャネットに怒っている】と一筆書き加えておいたからね。相手も仕方なく再送すると言ったのだろう。
一応、彼女ソニアの広い心は認めるわ。だけど冗談じゃない、私は間違っていないのよ~。それで私はジャネットにしたのと同じように、自動送信の注文確認メールをソニアにも転送しておいた。そして【このメールを良く見なさい!】と。ちゃんと、デラバイ Thalictrum delavayi のコード番号があるじゃろがっ。
お陰で昨夜は遅くまでパソコンをやってたから、頭がフル回転しちゃって寝付けなかった。チューハイでもあおって寝ようかと思ったが、家族が起きると面倒なのでやめた。連日忙しくて寝不足だったせいか、2時くらいには寝入ったかもしれない。今回、2007版カタログの到着でオンライン注文したわけだが、それと一緒に送ってくれているはず。まったくぅ・・・英語ができないせいで本当に苦労する。英語ができれば、最初のメールで即解決となったはずなんだけどねぇ。。。。
だけど、たった一行の謝罪文で済むのかなぁ。日本の大企業なら、もうちょっと気の利いた謝罪文があると思うけど。ま、金額が金額だから、しゃぁないか。 再送されたタネが届いたらまたここに追記することにする。