Sisyrinchium bermudiana

Sisyrinchium bermudiana

sisyrinchium_bermudianum_20120508


Sisyrinchium graminoides シシリンキウム・グラミノイデス
syn. Sisyrinchium bermudianuma シシリンキウム・ベルムディアナ
syn. Sisyrinchium idahoense シシリンキウム・イダホエンセ
syn. Sisyrinchium angustifolium シシリンキウム・アングスティフォリウム

Sisyrinchium bermudianumaSisyrinchium idahoense を蒔いたことがあって、葉といい茎や花といい、いずれもまったく同じような植物だった。専門家じゃないので見かけからなんとなくそう思うだけだけど。。。それに加えて最近では Sisyrinchium angustifolium という名前まで出てきて全く困るよ。(@_@;) 名前はどうでもいい、とか思わないわ。名前は大切よ。学説はどうでもいいから、やっぱりひとつの学名に統一してほしいんですけど、、、専門家の皆様お願いします。

最近の分類体系・・・遺伝子でみるやつ、あれなら絶対に1個の学名になりそうね。(V)o¥o(V) とはいえ、以前からの分類体系を否定するわけではないわ。その昔は、見かけから判断するしかなったのですから。前人の方々のご苦労を思わないわけにはいきません。

この植物は、一応、Sisyrinchium bermdianum という名前だったけど、どうやらそれは間違いなので Sisyrinchium bermudiana にしておきます。青灰色の葉っぱ(少ししか見えないけど)がいいでしょ~☆

6月17日追記
【新・花と植物百科 RHS監修 クリストファー・ブリッケル責任編集】によれば、Sisyrinchium idahoense シシリンキウム・イダホエンセは高さ12センチまで、幅10センチとなっており、Sisyrinchium graminoides シシリンキウム・グラミノイデスの異名が Sisyrinchium angustifolium シシリンキウム・アングスティフォリウムと Sisyrinchium bermdiana シシリンキウム・ベルムディアナと記載されている。グラミノイデスの高さは30センチまで、幅8センチとなっている。 
うちにあるのはいずれも高さが30センチほどになったので、ベルムディアヌムとして入手したのもイダホエンセとして入手したのも同種で、グラミノイデス種(異名:ベルムディアナ種)だったということになる。よって今後、学名はすべてSisyrinchium graminoides シシリンキウム・グラミノイデス、異名Sisyrinchium bermdiana シシリンキウム・ベルムディアナとして統一することにする。