タグ: ウィーピングボトルブラシ Weeping Bottlebrush ヴィミナリス

  • カリステモンのタネはじける

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    Callistemon viminalis
    カリステモン ウィミナリス (シダレハナマキ) 2005年Mauricio分残り
    播種:06.09.05 発芽:06.09.10 ポット上げ:06.10.15(5P)
    コンテナ植え:07.05.01(5P) 根が鉢から出る:07.06.08 
    地植え:07年6-7月ごろ 蕾確認:2009.04.02 開花:2009.05.21~

    1-2週間前にタネを花穂の枝ごと採り、
    鉢受け皿に入れてガラスケースに入れておいたカリステモンだが、
    今日見てみると、
    なんと、タネがサヤから飛び出し鉢受け皿にあふれていた

    枝を採取した当時、
    タネのサヤは完熟したような様子が全く見られなかったため、
    やはり日本じゃタネの採取は無理なのかと諦め
    目的もなく、剪定した枝ごと鉢受け皿に何気なく入れておいた。
    それがここ数日の温かい陽気に、ガラスケースの中でサヤがはじけたらしい。

    そうそう、デブさんにもらった時も、
    こんな粉のようなタネ(周りにこぼれている薄茶色のもの)だった。
    早速蒔いて、温かい場所で様子をみようと思う。(^O^)/

    親木は丈を半分以下の1メートルほどに刈り込み。
    太い幹で直径4センチほどあった。

  • また蕾が

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    Callistemon viminalis
    カリステモン ウィミナリス (シダレハナマキ) 2005年Mauricio分残り
    播種:06.09.05 発芽:06.09.10 ポット上げ:06.10.15(5P)
    コンテナ植え:07.05.01(5P) 根が鉢から出る:07.06.08 
    地植え:07年6-7月ごろ 蕾確認:2009.04.02 開花:2009.05.21~

    少し前に開花中の画像をアップした。
    赤いボトルブラシの花はまだまだ咲き続けている。
    初夏から咲いた花穂にタネがついているので、それが完熟するまで
    剪定や移植はガマンガマン。(`´)

    「それにしても枝がまだ伸びているなー」と観察していると
    なんとまた蕾があがっているのに気づいた。
    確かにご近所のボトルブラシにも花はついていたが、まさか蕾は出ていまい。
    あきれるほどの勢いに少しへこんでしまった私。(-.-)

    タネはまだ完熟していないようで硬くみずみずしい。
    12月ごろにはタネを採ってから移植したいと思っている。
    活着しないとしてもタネが採れていればこの生長の良さだし安心だ。

  • Callistemon viminalis

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    Callistemon viminalis
    カリステモン ウィミナリス (シダレハナマキ) 2005年Mauricio分残り
    播種:06.09.05 発芽:06.09.10 ポット上げ:06.10.15(5P)
    コンテナ植え:07.05.01(5P) 根が鉢から出る:07.06.08 
    地植え:07年6-7月ごろ 蕾確認:2009.04.02 開花:2009.05.21~

    10月も半ば過ぎ。
    ここまで咲き続けるとは思ってもみなかった。
    まだ初霜は降りないが、今年の冬はどんなになることか。

    どうせ休眠期になる前にタネを採って、移植する予定ではあるが。
    移植しなければ、来年以降はもっと大きな木になるんだろうな。
    少し惜しい、やっぱもったいないよ。
    もしかしたら移植後に枯れるかも。

  • Callistemon viminalis

    callistemon_viminalis090915.jpg

    Callistemon viminalis
    カリステモン ウィミナリス (シダレハナマキ) 2005年Mauricio分残り
    播種:06.09.05 発芽:06.09.10 ポット上げ:06.10.15(5P)
    コンテナ植え:07.05.01(5P) 根が鉢から出る:07.06.08 
    地植え:07年6-7月ごろ 蕾確認:2009.04.02 開花:2009.05.21~

    初夏咲きだと思うが、また狂い咲きしている。
    それとも、秋になってまた咲いてくれるんだろうか。

    一方で初夏に咲いた花穂はタネをつけている。
    しかしまだ完熟はしていない。

  • Callistemon viminalisのタネ

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    Callistemon viminalis
    カリステモン ウィミナリス (シダレハナマキ) 2005年Mauricio分残り
    播種:06.09.05 発芽:06.09.10 ポット上げ:06.10.15(5P)
    コンテナ植え:07.05.01(5P) 根が鉢から出る:07.06.08 
    地植え:07年6-7月ごろ 蕾確認:2009.04.02 開花:2009.05.21~

    タネがついた。
    この記録は翌年に残り種子を蒔いた、となっている。
    その時も、最初のタネ蒔きでも、発芽率は悪くなかった。

    このついているタネが全部発芽したらと思うとぞっとするような気もするが
    やっぱりタネは採っておきたい。
    私のように木本類の実生も楽しんでみたい方、やっぱりいますよね。

  • シマヨシ

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    Phalaris arundinacea ‘Picta’ (標準)
    ファラリス アルンディナケア ’ピクタ’ (クサヨシ/シマガヤ/リボングラス)
    syn. Phalaris arundinacea var. picta
    ファラリス アルンディナケア 変種 ピクタ (シマヨシ/シマガヤ/リボングラス)
    上記学名と和名はYlistより

    ネットでは一般的に、十和田アシとかクサヨシと呼ばれていることが多いようだ。
    RHSの「新・花と植物百科」でも和名クサヨシとなっていた。

    どこかでもらったものだが、地下茎をとってもとっても絶えることなく
    もう15年以上あるかなぁ。
    その涼しげな斑入り葉を観賞するために庭に植えたが、
    地下茎でものすごく繁茂する。増えすぎ!
    地植えする場合は気を付けたほうがいいですぞ。

    葉が少しピンクがかることもあり、観賞価値は高い。
    葉の長さは15センチくらいで、細い縦縞斑入りの葉はササを思い起こす。
    葉のある部分までは高さ60センチ以上あるかな。
    それより上の花茎の長さも含めると120センチくらいの高さ。
    花穂は今のところ10-15センチ。

    花穂が出たので撮影してみたが、マクロレンズでは全部入りきらなかった。
    これとカリステモンは標準レンズでまたいずれ撮影しよう。

    (さらに…)

  • シダレハナマキ

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    callistemon_viminalis090601.jpg

    Callistemon viminalis
    カリステモン ウィミナリス (シダレハナマキ) 2005年Mauricio分残り
    播種:06.09.05 発芽:06.09.10 ポット上げ:06.10.15(5P)
    コンテナ植え:07.05.01(5P) 根が鉢から出る:07.06.08 
    地植え:07年6-7月ごろ 蕾確認:2009.04.02 開花:2009.05.21~

    開花盛期となってきた。
    確かに枝垂れているわ~♪
    それに、まだ完全に開いていない蕾もいっぱい。
    ということは長く楽しめるわね。

    ご近所のブラシノキ Callistemon speciosus (カリステモン・スペキオスス)は
    もっと花穂が太く長さもあり、葉も幅広で長い。
    こんど、実際の大きさが分かるようになにかと比較した写真をアップしよう。

    6月1日追記
    カメラのレンズカバーを乗っけて撮影した。
    キンポウジュ等ともと呼ばれる一般的なブラシの木より、
    葉や花穂は小さいのがわかる。
    しかし、実生2年半で2メートルを超す開花木となったのだからすごい木だ。

  • Callistemon viminalis 初開花

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    Callistemon viminalis
    カリステモン ウィミナリス (シダレハナマキ) 2005年Mauricio分残り
    播種:06.09.05 発芽:06.09.10 ポット上げ:06.10.15(5P)
    コンテナ植え:07.05.01(5P) 根が鉢から出る:07.06.08 
    地植え:07年6-7月ごろ 蕾確認:2009.04.02 開花:2009.05.21~

    とうとう開花!
    花穂はまだそれほど長くなくて10センチほど。
    25センチにまでなるというんだから、そうなったらすごいだろうな。
    今のところ5個くらいしか咲きだしていないが、蕾はどっさりある。
    満開のころにはまたアップする。

  • Callistemon viminalis

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    Callistemon viminalis
    カリステモン ウィミナリス (シダレハナマキ) 2005年Mauricio分残り
    播種:06.09.05 発芽:06.09.10 ポット上げ:06.10.15(5P)
    コンテナ植え:07.05.01(5P) 根が鉢から出る:07.06.08 
    地植え:07年6-7月ごろ 蕾確認:2009.04.02

    待たせるね~。(^_^;)
    だいぶ茎が伸びてきて、それにつれて花房も長くなっている。

    長さ25-40cm太さ 7cmほどの花穂って、楽しみだなぁー。(*^_^*)
    和名は図書館の図鑑で調べるとシダレハナマキとなっていた。

    検索するとやはり大きくなる木で、つくづく困ってしまう。
    こんな幼木のうちから花をいくつもつけるほどの生育旺盛さ。
    ここには植えておけないわ。
    移植できるんだろうか。
    いや、ダメだろうな。
    タネを採って苗を作ってから移植しようか。。。