タグ: ダイアンサス

  • Dianthus ‘La Bourboule’

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    Dianthus ‘La Bourboule’
    ディアンツス ‘ラ・バールボゥ’または‘ラ・ブルブール’ 2007年産外国山草会S
    播種:2008.3.22 発芽:2008.4.16(1芽) 2008.4.18現在:3芽
    プラ鉢寄せ植え:2008.6.26 開花:2009.5.2~ 開花:2010.5.7~
    開花:2012.5.9~

    今年は花が少ない。・・・そう、植え替えてやってないから。花後に、ね。

  • Dianthus x isensis

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    Dianthus x isensis
    ディアンツス イセンシス (イセナデシコ)
    2011年産東京山草会1882 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
    多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.14(6P/12cmP)
    植替え:2012.7.24(20㎝位のナーセリーポット3Pに2株ずつ) 開花:2012.8.4~

    ウリハムシ、とか言ったかな。 あの尻が黄色くて黒い羽の小さい虫。 まったく、むかつくほどナデシコの花をことごとく食い荒らす。 手で軽く捕まえてしまえるが、次々どこかから飛んでくるので完全に駆除できない。 オルトラン撒いてもダメだったし。 で、日向から日陰に移動したら結構来ない。 ダイアンサスは香りがほんのりあるので来るのかとも思ったが、バラの棚下において、今日はやられてなかったので撮影できた。 桃と白とその中間の淡桃色も咲いてきれい。 でも、残念ながらこれじゃイセナデシコとは言えないよね。

  • Dianthus deltoides ex ‘Arctic Fire’

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    ディアンツス デルトイデス ‘アークティックファイア’ (ヒメナデシコ)
    2006, 2008年産自家 播種:2012.5.25
    少し発芽:2012.5.30 多数発芽:2012.6.1
    ポット上げ:2012.6.11(24P/9cmP) 地植え:2012.6.30(24P)
    開花:2012.8.6~

  • Dianthus x isensis

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    Dianthus x isensis
    ディアンツス イセンシス (イセナデシコ)
    2011年産東京山草会1882 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
    多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.14(6P/12cmP)
    植替え:2012.7.24(20㎝位のナーセリーポット3Pに2株ずつ) 開花:2012.8.4~

    イセナデシコの定植はまとめて数株ずつ、と、すごくいい加減だったが、そのほとんどの株で花茎が伸びてきた。 デルトイデス種と比べると、寒さに当たらないでもほとんどが花芽分化したんだから、日照時間と関係があるのかも。 短日開花性があるのか。 だが交配種なので、なんとも言えないね。。。 どちらかの親の形質が強く出ているのかも。 タネが採れたらいいが、採れないかもしれないし、あまり長くならない花弁ならイセナデシコとは言えないから、この種を残しても仕方ないのか。

    イセナデシコ栽培ご本家の方では、この種をどうやって存続させているんだろう。 タネを採るには、花弁の長いものばかりで毎年交配するんだろうか。 私はダイアンサス類は一般的に短命だと思っているが、開花した株は何年くらい維持できるんだろうか。 だが、そんなこと教えてくれないよねぇ。。。

  • Dianthus deltoides

    dianthus_deltoides_ArcticFire_20120807

    Dianthus deltoides ex ‘Arctic Fire’
    ディアンツス デルトイデス ‘アークティックファイア’ (ヒメナデシコ)
    2006, 2008年産自家 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
    多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.11(24P/9cmP) 地植え:2012.6.30(24P)
    開花:2012.8.6~

    今年は咲かないはずだったのに咲いてしまった。 苗が多少の寒さにあたらないと花芽分化しないはず、だった。 だが、花茎が伸びてきたのは大量にある株のうち数本だけなので、一部の物がちょっと狂っただけともいえる。 数年前のタネでも発芽したので、タネは全部蒔かずに少し残しておけばよかった。 これらのタネが、来年必ず採取できるとは限らないから。

    Dianthus deltoides Pink
    ディアンツス デルトイデス ピンク (ヒメナデシコ)
    2007年産自家 播種:2012.5.25 多数発芽:2012.5.30
    地植え(5セル×3列):2012.6.10
    ポット上げ:2012.6.10(2P/12cmP,8P/7.5cmP)

  • Dianthus x isensis

    dianthus_x_isensis_20120804

    Dianthus x isensis
    ディアンツス イセンシス (イセナデシコ)
    2011年産東京山草会1882 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
    多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.14(6P/12cmP)
    植替え:2012.7.24(20㎝位のナーセリーポット3Pに2株ずつ) 開花:2012.8.4~

    5月に蒔いたばかりだというのに、咲いてしまった。 2か月と10日ほどなので「えーなんで?」という感じ。 他の株にも蕾は着いているので、花芽分化に低温は不要なようだ。 改良種なだけある。 それにしてもあの長い花弁の花は咲くだろうか? まだ1個しか咲いてないので何とも言えない。 検索してよく読んだら、なの切れ込みの深い長い花弁は、そのままだとこんがらかって観賞に耐えないそうだ。 だから、つまようじなどでほぐしてやるんだって。 へぇ、知らなかったね。 こんがらかるほど切れ込みが深く長くなるって事だ。

  • Dianthus x isensis

    dianthus_x_isensis_20120801

    Dianthus x isensis
    ディアンツス イセンシス (イセナデシコ)
    2011年産東京山草会1882 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
    多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.14(6P/12cmP)
    植替え:2012.7.24(20㎝位のナーセリーポット3Pに2株ずつ)

    いつの間にか蕾が着いていて、「あらっ!」と思った。 ナデシコはやっぱり秋の七草ね。 夏の終わりに蕾が出てくる。 さて花色は白かな?桃かな?とそわそわしてくる。 本来は多年草と言われているけど、たぶん短命。 花をつけると枯死する可能性大。 タネは必ず採ったほうがいい。

  • Dianthus x isensis

    dianthus_x_isensis_20120717

    Dianthus x isensis
    ディアンツス イセンシス (イセナデシコ)
    2011年産東京山草会1882 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
    多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.14(6P/12cmP)

    これは葉性が大きく、ナデシコの中でも大型種であるのがわかる。 そろそろ一回りか二回り大きい鉢に植え替えないといけないのか。。。 秋まで待ってね。

  • Dianthus turkestanicus

    dianthus_turkestanicus_20120717

    Dianthus turkestanicus
    ディアンツス ツルケスタニクス 2007年産自家
    播種:2012.5.25 発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.10(5P/12cmP)
    地植え:2012.7.12(5P/12cmP)

    淡いピンク色の花は少し小さ目だったが、シルクのように輝いて、葉はシルバー。 なかなか良いダイアンサスだった。 そしてコンテナ植えのほうがよく管理が行き届き、良い花が咲く。 地植えで放任では、虫害や蒸れであまりよく咲かないことが多かった。 今回もコンテナ植えとしたかったが、水やり大変なので諦めた。 葉性、株姿はパボニウスより大きい。