Caryopteris divaricata
カリヨプテリス ディバリカタ (カリガネソウ/ホカケソウ)
親株はせっかく花をつけていたのに、この間、隣の親戚のばあさんに刈り取られてしまった。 故意ではないので何も言うつもりもないが、けっこうショックだった。 だけど、ちゃんとこぼれが育ってくれていた。 まだつぼみばっかり。 臭いはあんまり、、、だけど花は可愛いよね。
Alcea rosea ‘Fiesta Time’ (Hollyhock)
アルケア ロゼア ‘フィエスタタイム’ (タチアオイ/ホリホック)
2010年産ThompsonandMorgan 入手:2011.3.15 播種:2011.9.24
発芽:2011.9.29(1芽) 2011.10.11現在:のべ4芽発芽
2011.10.11:ポット上げ(4芽4P) 残り発芽:2011.10.13(4芽)
残り全部ポット上げ:2011.11.23(8P) ポット増し土:2011.12.13
地植え:2012.3.20(18P) 地植え株に蕾確認:2012.5.20
開花:2012.6.18~
最初に咲きだした株はもうとっくにあがってしまい、今度は別のが小さいまま咲きだした。 これでなんと高さは40センチくらいだろうか。 まるで小人種。 いったい何が花芽分化をうながすというのか。 気温か、日照時間か、あるいはその両方かな。 ただの気まぐれ、狂い咲きか。。。
今、庭で咲いている植物といったらこのタチアオイと、晩生種のヘメロカリスである‘ベビーパウダー’(もうあと少しで終わりそうだけど)、それにサルビア・ガラニチカがたくさん。サルビアのプラテンシス系雑種はこの間花がらを切りとって、今はすっきりとしまた蕾を着けだしているところ。サルビア・アズレアは少し前に最後の切り戻しをして蕾がたくさん着いている。これは開花の始まりが遅くてもいいわ。倒れないほうが私はいい。特に今年はコンテナ植えにしてあるので、行儀よくしてほしいわ。そして、一度死にかかったホスタ‘パトリオット’も、花茎1本だけだけど花を着けた。下草になると思っていたが、大きくなるカシワバアジサイに葉と触れ合うほどの近さで完全に上をふさがれたんでは育たない、と分かった。日陰植物でも、葉を広げる十分なスペースは上部にも必要なんだと。
今日は朝から曇っていて、時折、少し雨がぱらぱらと降る。ぎらぎらの太陽が出ていないだけましかもしれないが、ムシムシしてやはり不快だ。今年の夏はとにかく毎日暑い。さすがの私もバテ気味で食欲はそれほどない。コレ、いいじゃんね。(^_-)
クロウリハムシはダイアンサスがお好きのよう。 まったくバイキング状態だ。 8月初旬以降、花がまったく見られない。 (ー_ー)!! その名前通り、本来ならウリ科の植物を食害するそうだけど、 どうしてうちではダイアンサスなの??
頭部と胸部が赤みがかった黄色で、上翅と脚は黒いハムシ。林縁、草原、畑と、あらゆる環境に生息し、人家周辺でも見られる普通種。カラスウリ類の葉を好んで食べ、他にダイズ、エノキ、シソなども食べる。幼虫は地中にいて、ウリ類の根を食べて育つ。成虫で越冬する。(昆虫エクスプローラより クロウリハムシ)
あれ~、幼虫は地中にいてウリ類の根を食べて育つって、それに越冬するのか。(-_-;)
Dianthus x isensis
ディアンツス イセンシス (イセナデシコ)
2011年産東京山草会1882 播種:2012.5.25 少し発芽:2012.5.30
多数発芽:2012.6.1 ポット上げ:2012.6.14(6P/12cmP)
植替え:2012.7.24(20㎝位のナーセリーポット3Pに2株ずつ) 開花:2012.8.4~
ウリハムシ、とか言ったかな。 あの尻が黄色くて黒い羽の小さい虫。 まったく、むかつくほどナデシコの花をことごとく食い荒らす。 手で軽く捕まえてしまえるが、次々どこかから飛んでくるので完全に駆除できない。 オルトラン撒いてもダメだったし。 で、日向から日陰に移動したら結構来ない。 ダイアンサスは香りがほんのりあるので来るのかとも思ったが、バラの棚下において、今日はやられてなかったので撮影できた。 桃と白とその中間の淡桃色も咲いてきれい。 でも、残念ながらこれじゃイセナデシコとは言えないよね。
Clematis stans
クレマチス スタンス (クサボタン) 2009年産Uさん
播種:2009.12.9 発芽:2010.3.31(多数) そのまま地植え:2010.6.1
開花:2011.9.23~ 開花:2012.8.2~
少し白っぽいが、やっと淡い青紫の花が見られるようになった。 小さい釣鐘型の花は1センチほど。山に行った時など、うんざりするほど咲いているのを見て「雑草のようだな~」とも思った。 だが、あまり刈り込むと枝が根元から枯れこむ。 一般的にもクレマチスに対して言われていることだが、地面が露出して根元が直射日光に当たるからか・・・とにかく、枝を強剪定しないほうが長生きするね。 一番下のは、こぼれ種子から育っている株。