Hemerocallis ‘Olallie Light Hearted’
ヘメロカリス ‘オラリーライトハーテッド’
Olallie Daylily Garden(オラリーデイリリーガーデン)より購入
ナーセリーポット植え付け:2010.7.27 全種地植え:2010.10.29
‘Olallie Light Hearted’開花:2011.7.13~
‘Olallie Light Hearted’大型コンテナへ移植:2011.12.13
‘Olallie Light Hearted’開花:2012.7.15~
タグ: 夏秋咲き
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Belamcanda chinensis ex ‘Leopard Lily Mixed’
Belamcanda chinensis ex ‘Leopard Lily Mixed’
ベラムカンダ キネンシス ‘レオパードリリーミックス’から (ヒオウギ)
2009年自家産残り種子 播種:2012.5.16(1P/9cmP) 発芽:2012.6.4(多数)
ポット上げ:2012.6.10(6P/7.5cmP) 残り地植え:2012.6.10
コンテナ植え:2012.7.12(2Pずつ20㎝コンテナへ寄せ植え、合計6P) 蕾確認:2013.6.27
地植え株開花:2013.7.8~ コンテナ植え株開花:2013.7.9~緋扇(ひおうぎ)と言うとおり、株は一面の扇子のようになっている。 その扇子一面から出る花茎は1-2本だ。 ・・・肥料不足かもしれないが。(^_^;) 花の直径は3センチくらいで散房花序となるが、一日花であり一度にたくさん咲かないからそれほど豪華さがない。このあと、タネをつけて多分枯れると思う。 二年草って労多くして功少なし、と思った。
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Adenophora triphylla var. japonica
Adenophora triphylla var. japonica
アデノフォラ トリフィラ ヤポニカ (ツリガネニンジン)
播種:2005.9.27 発芽:2005.10.11 出芽:2006.3.17 植替え:2006.5.5(1)
植替え:2006.11.2(1P) 植替え:2007.2.8(1P) 地植え:2007.4.19(1P)
蕾確認:2007.5.29 開花:2007.6.9~ 植替え:2008.3.28(1株)
鉢植え:2008.4.12(1P) 表土に腐葉土を載せる:2013.3.8 開花:2013.7.1~弱々しそうにみえて、実は剛直。 根は、白く太く乾燥にも強い。 掘り上げても、根が少しでも残ればそこからまた芽を出す。 残念なことに必ずと言っていいほど、毎年倒れながら咲く。 良い写真を撮らないうちに、もうそろそろ花は終わりだ。今年はタネを採ってみたいが。
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Dierama pulcherrimum

Dierama pulcherrimum
ディエラマ プルケリムム (天使の釣り竿)
2009年自家産 播種:2010.3.18 2010.6.13現在:多数発芽 地植え:2010.7.15
堀上げプラ鉢植え:2012.3.15 植替え:2013.4.8 蕾確認:2013.7.15 開花:2013.7.16~3年目で開花とは早い方だ。 この間植え替えたのが良かったのか。 たくさん発芽したのに、この鉢植えに数株しか残っていないのは、いったん地植えして成績悪くなったのを掘り上げたからだ。 そして同時に蒔いて発芽率も良く、株の生育経過もよいイグネウムはいまだに蕾は出さない。 多数発芽してそのまま鉢植えにしているからか。 根詰まり気味かもしれない。 イグネウムはこの秋には地植えしてしまおうか。 そういえば、親株も今年は咲かなかった。 ・・・というか、まだ生き残っていればいいけど。
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Prunella vulgaris subsp. asiatica f. albiflora
Prunella vulgaris subsp. asiatica f. albiflora
プルネラ ウルガリス アジアティカ アルビフローラ (シロバナウツボグサ)
2010年自家産残り種子 播種:2012.5.16(1P/9cmP) 軽く覆土:2012.5.26
多数発芽:2012.5.28 40cm丸型コンテナ植え:2012.6.10 地植え:2012.11.3
蕾確認:2013.6.5 開花:2013.6月末ごろ~花はまだ少し咲いているがほとんど終わり、この大きな花穂を写真に撮っておきたかったので再登場。 何しろ5センチ以上はある。 だから種小名はグランディフローラなのかと思ったが、花穂が大きいからじゃなくて1個の花が大きいのがグランディフローラだろうからきっと違うよね。
それで久しぶりにシロバナウツボグサで再検索したら、松江の花図鑑さんのサイトで以下のようにあった。 数年前にこのタネをもらったのはそもそも倉敷のくらちゃんからだったし、向こうの方ではよく流通している植物なのかもと、納得した。 学名も出ていたので今度からこれに変更しようと思う。
ウツボグサ自体、正式な学名は Prunella vulgaris subsp. asiatica だった。
紫色の花をつけるウツボグサの品種で白い花をつける。北海道~九州の山野の草地や道ばたにはえ、高さ10~30cm。茎は四角。茎、葉、花序に白い毛がある。葉は対生し、長さ2~5cmの長楕円状披針形。茎の先に長さ3~8cmの花穂をつくり、白色の唇形花を密につける。花後は走出枝を出して増える。花期は6~8月。学名は、Prunella vulgaris subsp. asiatica f. albiflora (松江の花図鑑さんより引用)
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Agapanthus ‘Shihoden’
Agapanthus ‘Shihoden’
アガパンツス ‘紫宝殿’連日の蒸し暑さの中、大輪の濃い青紫色花は清々しい。 アガパンの中でも晩生種で、しかも大型種。 買った当初は小さい株分け株がたった1個だった。 冬は霜から守り、夏は直射日光に気を付け・・・と、他の植物よりも特に大事にしていた。 これだけ大型(横幅2メートル以上)になった今となっては、我が家ではちょっと邪魔者扱い。 晩秋になって根の吸水が収まるころ、株分けしちゃおっかなー。 そんでもってヤフオクで販売しようかなぁ。。。
左の広葉樹は高さ現在3メートル超となった実生のハンカチの木。紫宝殿の上のぼうぼうに茂ったのは八重のキモッコウバラで、幹は太いのが数本も出ており、毎年剪定に苦慮している。・・・あぁそういえばこのキモッコウから、ゴマダラカミキリが数日前に出てきていたっけ。(-_-;) 今年もテッポウムシに食害されたんだなー。ルリカミキリというのも見かけたことがあるが、このバラについていたのか。子どもの頃、私が家の前の雑木林で良く見たのはシロスジカミキリだったが、こっちではとんと見かけない。どっちにしろゴキブリも含めて、飛ぶ甲虫は大っ嫌い! 奥に見える灰色の外壁の家はお隣さん。









