Trachelospermum asiaticum
トラケロスペルマム アジアティクム (テイカカズラ)
年に何回か刈り込まないと、道路の方に30-40センチは張り出してしまう。 花が済んでからツルを刈り込もうと思うが、その前に、花の間からツンツン出ていたので今日は壁面をそろえるように何本もツルを切った。 上の方に伸びようとしているツルも多くて、油断すると大変なことになるが、上に伸びるツルは下へと回して密度の濃い垣根にしている。
Potentilla ex ‘Melton Fire’
ポテンチラ ‘メルトンファイア’から 2010年自家産残り種子
播種:2012.5.16(1P/9cmP) 発芽:2012.5.25 40cmプラコンテナ植え:2012.6.10
地植え:2013.3.23 開花:2013.5.9~
いつも日の丸画像。 でも記録としてだから芸術性なくてもいいやね。 もっと背が高くなると思って、カラドンナの奥に植えたが、春になってから植え付けたからそれほど高くなっていない。 本当はこれくらいの高さ(40センチほど)が一番いいが、もっと根が張ってくると高さが出てくると思う。 そうすると写真にもうまく納まらないんだよね。。。
Aquilegia sp.
アクイレギアの何か
ガーデンハイブリッドか、うちで長年栽培しているオオヤマオダマキの色変わりか。 全部黄色なのでヤマオダマキの黄色とも思いたい。 ヤマオダマキは距がまっすぐで、オオヤマオダマキは距が曲がっているというのが通説だけど、これはその中間ぐらい。 曲がっているともいえるし、曲がっていないとも。。。(-_-;) だが、蕾を見ても最初から少し曲がっているのでやっぱりオオヤマオダマキの色変わりかな。
Aquilegia buergeriana f. flavescens
アクイレギア ブエルゲリアナ フラベスケンス (キバナノヤマオダマキ/キバナヤマオダマキ)
2009年産SAさん 播種:2009.7.24 発芽:2009.8.9~(多) 地植え:2010.3.19
猫にやられて消滅:2010年5月 全滅したと思ったが開花:2013.5.13~
花の形からキバナノヤマオダマキと思う。
Gilia capitata
ギリア カピタータ 2012年産 Kidさん
播種:2012.6.15 タネを包むゼリー物質が分泌されている:2012.6.17
半分に軽く土をかける:2012.6.17 発芽:2012.10.7(少し) 開花:2013.5.12~
このギリアや今年植えたポテンチラもそうだが、大きくなりすぎなかったので良かった。 秋のうちに定植してしまうと、根が張り出して耐寒性は増すが、根が張った分だけ地上部も大きくなる。 これが倒れやすくなる原因だし、たっぷり咲いても寿命が短くなる。 一年草は別として、多年草でも何年かは長生きしてほしいし、周りの植物との協調性も考えたら、イギリスのサイトやガーデニング雑誌にあるように、霜の危険が去ってから定植するというのは理にかなっていると思う。 ただし、日本でそれも千葉では春を堪能できないうちに夏が来るので、早春から庭で咲かせたいとの意図もあるが。 これぐらいの大きさならコンテナに寄せ植えするのも可能となる。 このギリアは高さ15センチ未満で咲いている。