タグ: 晩春

  • Trachelospermum asiaticum

    trachelospermum_asiaticum_20130514_2

    trachelospermum_asiaticum_20130514_3

    trachelospermum_asiaticum_20130514_1

    Trachelospermum asiaticum
    トラケロスペルマム アジアティクム (テイカカズラ)

    年に何回か刈り込まないと、道路の方に30-40センチは張り出してしまう。 花が済んでからツルを刈り込もうと思うが、その前に、花の間からツンツン出ていたので今日は壁面をそろえるように何本もツルを切った。 上の方に伸びようとしているツルも多くて、油断すると大変なことになるが、上に伸びるツルは下へと回して密度の濃い垣根にしている。

  • Potentilla ex ‘Melton Fire’

    potentilla_MeltonFire_20130514

    Potentilla ex ‘Melton Fire’
    ポテンチラ ‘メルトンファイア’から 2010年自家産残り種子
    播種:2012.5.16(1P/9cmP) 発芽:2012.5.25 40cmプラコンテナ植え:2012.6.10
    地植え:2013.3.23 開花:2013.5.9~

    いつも日の丸画像。 でも記録としてだから芸術性なくてもいいやね。 もっと背が高くなると思って、カラドンナの奥に植えたが、春になってから植え付けたからそれほど高くなっていない。 本当はこれくらいの高さ(40センチほど)が一番いいが、もっと根が張ってくると高さが出てくると思う。 そうすると写真にもうまく納まらないんだよね。。。

  • Baptisia australis

    baptisia_australis_20130513_1

    Baptisia australis
    バプテシア アウストラリス (ムラサキセンダイハギ)

    何度か移植もしたが、枯れずに生き残ったのもあるはず。 これが多分それで、今ではずい分と大きくなっている。 記録に無いほど昔に蒔いたらしい。 この場所は砂が多く、水はけが良いのも幸いしてか、根は縦横に伸び、移植しようと思ったら必ず根を傷めることになりそうだ。 だからもう移植することはないと思う。 タネもたくさん採れるし実生更新も簡単だ。

  • Convolvulus sabatius

    convolvulus_sabatius_20130513

    Convolvulus sabatius
    コンボルブルス サバティウス もらいもののタネ
    播種:2002.7.3 発芽:2002.7.7 移植:2002.7.12 定植:2002.7.12 開花:2003.5.18
    一部株分け移植・さし芽:2011.12.13

  • Aquilegia buergeriana f. flavescens

    aquilegia_hyb_20130513_1

    aquilegia_hyb_20130513_2

    aquilegia_hyb_20130513_3

    Aquilegia sp.
    アクイレギアの何か

    ガーデンハイブリッドか、うちで長年栽培しているオオヤマオダマキの色変わりか。 全部黄色なのでヤマオダマキの黄色とも思いたい。 ヤマオダマキは距がまっすぐで、オオヤマオダマキは距が曲がっているというのが通説だけど、これはその中間ぐらい。 曲がっているともいえるし、曲がっていないとも。。。(-_-;) だが、蕾を見ても最初から少し曲がっているのでやっぱりオオヤマオダマキの色変わりかな。

    Aquilegia buergeriana f. flavescens
    アクイレギア ブエルゲリアナ フラベスケンス (キバナノヤマオダマキ/キバナヤマオダマキ)
    2009年産SAさん 播種:2009.7.24 発芽:2009.8.9~(多) 地植え:2010.3.19
    猫にやられて消滅:2010年5月 全滅したと思ったが開花:2013.5.13~

    花の形からキバナノヤマオダマキと思う。

  • Amsonia tabernaemontana

    amsonia_tabernaemontana_20130513

    Amsonia tabernaemontana
    アムソニア タベルナエモンタナ (ヤナギバチョウジソウ)
    Tabernaemontani 16世紀の植物学者J.Theodor Tabernaemontanus に因む
    ポット蒔き:2003.9.21 用土:日向・セラミック・軽石・赤玉、表土:鹿沼細粒
    覆土:タネが隠れるくらい鹿沼細粒 発芽:2003.10.12
    枯れていた発芽済みのもの再萌芽:2004.3.16 未発芽分も発芽:2004.3.31
    地植え:2004.6.10 開花:2005.4.30~

    薄い花色の植物には、今日は曇りがちで絶好の撮影日和。

  • Silene latifolia subsp. alba (White campion)

    silene_latifolia_ssp_alba_20130513

    Silene latifolia subsp. alba (White campion)
    シレネ ラティフォリア アルバ (ホワイトキャンピオン/マツヨイセンノウ/ヒロハノマンテマ)

    花の付け根のところが膨らんでいるから、これはどうやら雄株らしい。 蒔いたわけではないのにどこかで毎年見かける。 花自体は白で清楚だが、タネをたっぷりつけて落とすので気をつけねば。 外国のどこかでは雑草として扱われている強健種。

  • Gilia capitata

    gilia_capitata_20130513_2

    gilia_capitata_20130513_1

    Gilia capitata
    ギリア カピタータ 2012年産 Kidさん
    播種:2012.6.15 タネを包むゼリー物質が分泌されている:2012.6.17
    半分に軽く土をかける:2012.6.17 発芽:2012.10.7(少し) 開花:2013.5.12~

    このギリアや今年植えたポテンチラもそうだが、大きくなりすぎなかったので良かった。 秋のうちに定植してしまうと、根が張り出して耐寒性は増すが、根が張った分だけ地上部も大きくなる。 これが倒れやすくなる原因だし、たっぷり咲いても寿命が短くなる。 一年草は別として、多年草でも何年かは長生きしてほしいし、周りの植物との協調性も考えたら、イギリスのサイトやガーデニング雑誌にあるように、霜の危険が去ってから定植するというのは理にかなっていると思う。 ただし、日本でそれも千葉では春を堪能できないうちに夏が来るので、早春から庭で咲かせたいとの意図もあるが。 これぐらいの大きさならコンテナに寄せ植えするのも可能となる。 このギリアは高さ15センチ未満で咲いている。

  • Geranium sanguineum

    geranium_sanguineum_20130513

    Geranium sanguineum
    ゲラニウム サンギネウム (アケボノフウロ)

    桃紫色の花はこれからも咲き続け、真夏にちょっと休んでまた秋からも咲きだす。 ロングランで虫も着かずによく咲いてくれる。 山野草的趣もあって楽しみな園芸植物と言える。