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園芸作業,horticulture,園芸知識,園芸全般,ガーデニング

  • あぜ波板で堆肥枠

    あぜ波板を3枚連結し、楕円にしてブルーシート敷いてからボカシの材料入れた。

    3日前に、古土に糠や枯れ葉、籾殻、油粕等いれておいたのは、少しカビがついてきて温度も風呂位かそれ以上になっている。匂いも出てる。

    それらを土台にして、また精米機の所からもらってきた糠と枯れ葉を重ねるのを3回繰り返した。水も追加した。1-2週間は放置して、温度が上昇するのを待つ。

    その間、雨降りませんように。

    あぜ波板の堆肥枠はyoutubeで見た。便利じゃないのよ。すぐほしくなってジョイフル本田に行った。

    120cmX40cmが1枚728円だったので3枚購入。連結すれば円周が360cm、正円なら直径114cmだな。形は変形できるので場所に合わせて楕円にした。

    ただ、連結するのに非常に骨がおれた。非力な女性では無理でしょ。私は40cmのうち20cm位入れたところでびくともしなくなったから、マイナスドライバーで口を広げたりとんかち使ってはめ込んだ。壊れないかとヒヤヒヤしながら。

    連結するのは結果オーライだったけど、使わないときに外して分解、3枚の波板として保管したいけど無理だろう

  • ガス火でローストビーフと石焼き芋

    このローストビーフはオーストラリア産だったか。モモ肉ブロック500g弱で700円しなかった。

    スノーピーク和鉄ダッチのスキレットの方で、弱火で少しずつ六面をグリルした。合計で15分ぐらい。

    下味漬けはニンニク1カケすりおろしと塩小さじ1を肉表面にすりこみ、マジックソルトもまぶし、ジップロックにオリーブオイルと一緒に入れて、袋ごとモミモミ。2時間ほど常温放置してから焼いた。

    だがマジックソルトは乾燥ハーブなどが入っているのでそれがスキレットにこびりついた。空焼きして鉄板は十分に温まっていたのに。この前のローストチキンのように底網の上に乗せて焼くんなら良かったが。これからは、鉄板で直焼きの時はこびりつくのでマジックソルトはやめよう。

    15分焼いたあとはホイルに包んで放置した。30分ぐらいして温度計を刺して中心部の温度を測ったら53度だった。ミディアムレアだそう。もう少し置いてから切ったのがこの写真。

    実はローストビーフってあんまり好きじゃない。

    ソースは肉を焼いたスキレットに酒と浅草今半のすき焼きのたれを入れて肉汁をこそげおとし、焦げが入ったので網で濾し、それからバターを入れた。今半のタレはスゴく甘い。 このソースをかけてワサビをつけて食べた。

    焼き芋は石をダッチオーブンに入れて 強火で10分加熱、とあったがうちのガスコンロはサーモスタットが効いて極弱火になってしまう。

    でも仕方ないのでそのまま焼いた。 途中火が切れたら少しして冷めてからまた点火、と言う具合に3回繰り返した。合計で一時間半加熱、火から下ろしてその後もダッチのまま放置した。

    一応火が通ったが愛娘紅あずま同様で粉質。ネットリじゃなくてホクホクっていうやつ。もっと加熱した方が良かった。ガスコンロの極弱火では足りないと分かった。もっと細目の芋が良かったのだがどの品種もこのサイズしかなかった。

    それに石を十分焼いて芋の上にも石を被せたかったが、とにかく極弱火に自動でなってしまうので薪よりも火加減の調整が出来なかった

    シルクスイートまだ食べてない。


    右から紅あずま、愛娘、シルクスイート

    買い物から帰って来て午後から堆肥用に積んである場所に、籾殻と糠を入れた。南面向いて左側半分。

  • 切り返し

    生ゴミにEM菌まぶしたのを、雑草やら剪定した小枝などと一緒に積み上げてる所を、今日は、切り返して空気を入れた。少しは発酵が進んでくれることを願って。

    2週間位前から糠、発酵鶏糞、枯れ葉、焚き火の灰も2-3回にわたって混ぜておいた。小石大の炭、枯れ葉はまだ形が残ってた。ずっと以前に混ぜた枝も残ってるし。

    あ、でも年末に食べた蟹の殻は跡形もなくなってた。

    南に向いてその堆積場所を4等分し、右から二つ目にバケツ一杯の生ゴミを入れた。

    最近買っているEM菌資材はバイオなんちゃらって書いてある。有用微生物菌が入ってるとは思うが、真っ黒でサラサラでまるで黒土。容量も少なくなって高価になったが匂いがないの。あの悪臭がないのは良いけど効果は?そして本当に有機物だけかな。

    スコップで深さ50-60センチでも掘り返すのは大変だけど、ただ積んでおくだけよりはましでしょ。何しろ自粛でどこにも行けないから時間はある。だけどやせられない。

  • 再生土の利用(リサイクル)

    上:斑入りアマドコロの植替え後
    Polygonatum odoratum var. pluriflorum f. variegatum
    ポリゴナツム オドラツム プルリフロールム ヴァリエガツム
    (斑入りアマドコロ)

    斑入りアマドコロはもう何年も植え替えていなかったが、自宅で堆肥化すべく積んでいる古土の場所があふれそうなので、その再利用をするため植替えした。地上部がなくなって根茎?というのか、それが土の中、それも上の方に縦横に伸びていた。ポキポキ折って適当に5号平鉢に入れた。

    古土やEM菌処理剤をまぶした生ゴミを積んだものに焚き火の灰をまぜておいたが、頑張ってふるいにかけて古い根や小枝などを除き、細かいのだけを再利用した。

    このリサイクル土に腐葉土と赤玉小粒を混ぜた。リサイクル土だけだと団粒構造が崩れ水はけが悪くなるし、肥料バランスも崩れて成分も不足。土の再利用はできたとしても植物の生育が良くないのは承知。

    ペットボトルや牛乳パックのリサイクルだってその再生品を買って使わなければ循環したとは言えないのだ。リサイクル土も使わないとね。でも再利用には肥料を入れないと。

    斑入りアマドコロは非常に丈夫で良く繁茂するので、春に芽さえ出れば何とかなるだろう。芽が出てきたら植えるとこないので分譲よ。鉢ごともらってオクレ。

    アナベルのところに残ってしまったクリスマスローズに花芽が着いていたので掘り上げた。パラパラとほぐれて小さいのから大きい株まで8株ぐらいに分かれたわ。大き目の株は見あった鉢がないので地植えとし、スリット鉢に植えたのは花色確認できるまで家で育てたい。ここにあったのはアネモネ咲のはずだから。

  • 野鳥の餌台

    野鳥の餌台を楽天で購入。上からぶら下げるタイプがほしかった。

    値段は税込で本体1,680円+送料600円だった。

    最初は自作しようと思ったのだが、検索したらお安くて良いものが見つかった。

    もっと高いものもあったが、大きさも手頃で、久々に価値ある良いお買い物だったと思う。

    ペットショップの販売というのも安心感有った。

    あとは、野鳥が来てくれるのを待つのみ。
    ちゃんと止まり木に止まって食べてくれるかどうか。。。


    自粛もあって庭を見直す

    古い土とか生ゴミにEM菌処理材まぶしたのを積んでいるだけで堆肥化しようとしていたが、団粒構造は崩れ肥料成分も足りないので植物の生育は悪い。

    新しい土を沢山買えない。年金暮らしよ。

    積んでおくだけでもなんとか生ゴミの形は無くなるのだけど、数ヶ月後に再利用するなら、たっぷり新しい土、腐葉土、堆肥などを入れないと使い物にならない。

    そういったことをしっかり見直して生ゴミの堆肥化にも、もっと気を遣う事に。

    1.ホームセンターの精米所で無料のをもらって来て利用。
    2.落ち葉を公園でもらってくる。管理人さんに断ればいくらでもOK。
    3.キャンプや自宅での焚き火のあとに出るの利用。
    4.自宅庭の雑草や生け垣を剪定した小枝等もゴミとして出さずに堆肥化に利用。

    その他にも油粕入れると発酵が進むのだけど、開封したら使いきらないと保存には向かない。虫がつくので。

    積んだ所は水をたっぷり撒いて、マメに切り返して酸素を入れるようにしないと悪臭が。これは発酵じゃなく腐敗だそうで堆肥として良くないって。

    発酵中は熱も出る。車の下に積んでいるから高熱にならないようにしないと。60度以上だと良くないんだっけ?もう忘れたけど高温になりすぎるとやはり成分が保てないんだったか。

    今は寒いから良いけど、夏はしっかり土をかけて。

  • Helleborus argutifolius

    Helleborus lividus subsp. corsicus syn. Helleborus argutifolius
    ヘレボルス リビダス 亜種 コルシクス
    異名 ヘレボルス アルグチフォリウス (緑花クリスマスローズ)
    【大株】こぼれを拾い上げ数年たった実生苗を地植え:2019.6.9
    開花:2020.12月上旬~
    去年植え替えておいたもの。いつの間にか咲いていた。日向の方へ倒れながら。

    コロナになって出かけなくなったわ~。
    撮影旅行もまたキャンセルした。

    第3波は東京で新規感染者が1000人超えるだろうとの予測が。年寄りは外に出ないようにするしかない。

    また肥るわ。食べてばっか。

    NHKでやってたフライパンパエリヤに挑戦。シーズニングの袋に記載されていた水分量でやったら芯が残った。そうだよ炊飯器でやる分量だもの。。。まったく、火加減は薪に限らず難しい。

  • キンシウリの雌花

    キンシウリ 雌花

    キンシウリ
    タネ蒔き:2020.5.25(3粒×7ポット)
    発芽:2020.6.6(発芽率1/3ぐらい)
    植え付け:2020.6.10 雌花を見つける:2020.8.17

    たった一つだけど雌花を見つけた。

    うまく雄花が同時開花して受粉できますように。。。

    たくさんの収穫をのぞむわけじゃなく、1個でいいからなったところを見てみたい。

    今まで雄花ばかりだったのでもう諦めて抜いてしまおうかと思うこの頃だった。そういえば初めての花はいつだったろうか。1か月以上前かな?写真探しても花はなかった。一枚も撮ってなかったのか。

  • 真夏なのに移植

    やっと梅雨が明け、気になっていたことを片付ける。

    2020/8/2:植え替えしたもの
    レディダンサー 移植とスリット鉢上げ
    アナベル 鉢上げ
    バジル ポット上げ
    サルビア カラドンナ ポット上げ
    ハマナス ポット上げ

  • 株分け・移植

    Hemerocallis ‘Lady Dancer’

    Hemerocallis ‘Lady Dancer’
    ヘメロカリス ‘レディダンサー’
    別の場所へ移植(22株)・スリット鉢4号(5ポット)と5号(3ポット)深型へ移植:2020.7.12

    写真は別の場所に移植した後。株の向き(扇状に葉が出る)は揃えた。私にしては頑張ったね。

    まず掘り上げた時、全てが順調に育っていた。その割に葉っぱは黄色くなっていたんだけど。。。混ざってしまったホタルブクロを1か月ほど前にいじったからかな。

    そして一部は鉢へ。1株の大きさはスリットタイプ5号深鉢でちょうどいいが、悪いけど土をいっぱい使うので4号に押し込んだ。土は節約できたがそうそうに移植が必要だろう。

    だが、まだ10株分くらいは掘り上げきれないで残したまま。だって移植先がないもんね。

    どうするんだよ、中途半端だな~。

    へメロの群落の中にヤマホタルブクロがごうごうと茂ってしまったのでそれを駆除したかったのが移植の一番の理由だった。

    それに移動した後の空いた場所でテント張りたかったのよね。ペグ打ちできるかできないかの微妙な広さだったけど。小さいテントだし、仮にペグ打ちできなくて風であおられても自庭なのでどってことない。

    いずれにしろカンパニュラやアデノフォラ、ドクダミなどが混生してしまったので、まずはそれらの根を取ってからだから移植には時間がかかる。しかし、やる時やらないとかえって後悔するので。

    多年草花壇は雑草が混ざってしまうと取り返しのつかないことになるので要注意よ。

    レディダンサー

    上:移植前のレディダンサー