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園芸作業,horticulture,園芸知識,園芸全般,ガーデニング

  • セルトレーの芽をポットに

    Phlox ‘Daniella’ フロックス ‘ダニエラ’

    Phlox ‘Daniella’
    フロックス ‘ダニエラ’

    1本しかないのに、土に腐葉土や堆肥がはいっているせいかピラミッドのように咲いた。この株がどんどん増えますように。。。

    昨日の作業
    1.バジルとリクニス・コロナリアのタネ蒔き
    2.セルトレーのまま放置してあった発芽した芽をポットに植替え。

    スイートバジル (購入苗から自家採取した数年前のタネ)
    タネ蒔き:2020.6.20

    Lychnis coronaria
    リクニス コロナリア (ローズ色 今年もらったタネ)
    タネ蒔き:2020.6.20

    Thalictrum rochebrunianum
    タリクトルム ロケブルニアヌム (シキンカラマツ)
    2015年5月自家産 播種:2019.10.9
    発芽:2019.10.26(1芽) ポット移植:2020.6.20
    (ラベル通りだがそれらしいのは1芽もなし、オダマキっぽい芽が数芽)

    Aquilegia flabellata var. pumila
    アクイレギア フラベラータ プミラ (ミヤマオダマキ)
    2013年5月自家産 播種:2019.10.9
    ポット移植:2020.6.20

    Semiaquilegia ecalcarata
    セミアクイレギア エカルカラタ
    (フウリンオダマキ) 2015年5月自家産
    播種:2019.10.9 発芽:2019.10.28(1芽) ポット移植:2020.6.20

    Hypericum androsaemum ‘Albury Purple’
    ヒペリクム アンドロサエムム ’アルブリーパープル’ (コボウズオトギリ) 自家産
    播種:2019.10.9 発芽:2019.10.26(多)=ダメになる
    今春発芽した残りのタネが発芽したものをポット移植:2020.6.20
    (去年のうちに発芽したのはダメになり今春残りが発芽したもの)

  • 前途多難なキンシウリ

    キンシウリ

    キンシウリ
    タネ蒔き:2020.5.25(3粒×7ポット)
    発芽:2020.6.6(発芽率1/3ぐらい)
    植え付け:2020.6.10

    だいぶ親葉の数も増えたか、そうでもないか。。。
    でも明らかに生長している。
    まだ2芽か3芽目で、7-10芽で摘芯して枝を3本出させるそう。
    そこまでしっかりやらない。
    だってもう場所が狭いじゃん。
    それに日陰だし。

    ああ前途多難。

  • キンシウリ発芽

    キンシウリの発芽

    キンシウリ
    タネ蒔き:2020.5.25(3粒×7ポット)
    発芽:2020.6.6(発芽率1/3ぐらい)

    昨日、大きな双葉に気づいて「おぉ、やっとか!」と叫んだ。
    10日以上も経つのでもうダメかと諦めかけた所だった。
    大きな実がなるまでに私に育てられるのか。。。
    不安だらけ。
    だが、発芽した以上はやらねば。
    植物の力を信じて。

  • 日本のジャスミン

    Trachelospermum asiaticum トラケロスペルマム アジアティクム (テイカカズラ)

    Trachelospermum asiaticum
    トラケロスペルマム アジアティクム (テイカカズラ)

    花の量にもだが強い匂いに圧倒される。
    日本のジャスミンである。
    付近の里山にもたくさんあるのに年中散歩していてもこの植物を知っている人が少ないのは、上に登って咲くからだろう。

    生育が旺盛で生垣を作るのに簡単だったが、剪定にも忙しい。年に3回くらい切らないとツルが伸び放題。今の時期は毎朝落ちた花を掃き掃除。だが良い匂いに包まれながら心地よい。


    今日は生育旺盛だったニゲラの陰で、小さくなっていたギボウシを救済。

    お気に入りの小型ギボウシのハドスペンブルーはちっとも大きくならず、きれいな青灰色の葉が数枚だけ。掘り上げてビニールポット4つに植えた。回復には2-3年要しそうだ。

    大型の寒河江も葉数はまずまずあるが葉の大きさが小さい。これはニゲラのせいばかりじゃないだろう。周りにはカンパニュラとドクダミが横行していたので、少しとってから堆肥を入れ中耕した。掘り上げて完全に駆除して植えなおした方が良かったか。それには時期が悪い。

  • ソルベットとブラックアイリスを移植

    シャクヤクのソルベットとブラックアイリスを移植したかった。
    背が高くなるのに車のそばに植えてしまったから。
    花茎が伸びてくると、まいどまいど車の出し入れに気を使うので。

    そのためにまず移植先の場所を開けなければならない。
    アジュガは踏み込む場所が必要できれいに這っていたけど泣く泣く。
    クリスマスローズは好きだけど大きくなりすぎなので。
    ウツボグサは別の場所でも育っているので分譲用に。
    オダマキもそのままでもいいけど減ってもいいので分譲用に。

    などと、一日がかりであれこれ移植。

    こんなに分譲用や自宅用に植え替えたのは、そもそもコロナでどこも行けなくなったから。本来なら5月6月は撮影旅行の予定だった。散水できないことを考慮して苗を減らしていたのに。

    あ、肝心なキンシウリ(ソウメンカボチャ)のタネを蒔くの忘れた。
    去年買ったソウメンカボチャのタネでお試ししようととっておいた。
    疲れてできない。

    それに、車の横の空いたスペースに何植える?
    日当たりは良いので場所的には良いんだけど小型のものを考える。。。

    疲れてできなかったので2日後にノドスムをこの場所に移植した。
    この場所にはチリアヤメも放り込んであったのでそれらも掘り上げた。

    そしてやっとキンシウリのタネをポットに蒔いた
    それも、野菜用のコンポストを買ってきて。
    もし発芽したら、そのコンポストで大きな鉢に植えようと思っている。

    Ajuga reptans
    アユガ レプタンス
    ポットに株分け:2020.5.23

    Alcea rosea ‘Chater’s Double Icicle’ (Hollyhock)
    アルケア ロゼア ‘チャターズダブルアイシクル’
    (タチアオイ/ホリホック) 八重白色 2013年?T&M購入
    播種:2019.10.9 ポット上げ3-4芽寄せ植え:2019.11.1
    ポット上げ:2019.11.8 一部地植え:2020年1月ごろ
    2020.3月現在残りのポット苗は全滅 地植えをポットに:2020.5.23

    Alcea rosea ‘Peaches ‘n’ Dreams’ (hollyhock)
    アルケア ロゼア ‘ピーチズアンドリーム’
    (タチアオイ/ホリホック) 八重杏子色 2013年?T&M購入
    播種:2019.10.9 ポット上げ3-4芽寄せ植え:2019.11.1
    ポット上げ:2019.11.8 一部地植え:2020年1月ごろ
    2020.3月現在:残りのポット苗は全滅 地植えをポットに:2020.5.23

    Aquilegia Garden hybrid
    アクイレギア ガーデンハイブリッド 交雑株 (オダマキの仲間)
    ポットや鉢に移植:2020.5.23(多数)

    Clematis heracleifolia
    クレマチス ヘラクレイフォリア (クサボタンの仲間)
    さし木:2020.5.23(2本)

    Convolvulus sabatius
    コンボルブルス サバティウス
    ポットに株分け:2020.5.23

    Digitalis purpurea
    ディギタリス プルプレア (キツネノテブクロ)
    ポットに移植:2020.5.23 (こぼれを拾い上げる)

    Geranium nodosum
    ゲラニウム ノドスム
    移植:2020.5.25

    Geranium pratense
    ゲラニウム プラテンセ (ノハラフウロ)
    ポットに移植:2020.5.23 (こぼれを拾い上げる)

    Helleborus orientalis Garden hybrid
    ヘレボルス オリエンタリス ガーデンハイブリッド (白地に斑点)
    移植:2020.5.23

    Herbertia amoena
    ヘルベルティア アモエナ (チリアヤメ)
    ポットと長型コンテナに移植:2020.5.23
    車の横の球根を掘り上げ:2020.5.25

    Iris ‘Fade to Black’
    イリス ‘フェイドトゥブラック’
    (ジャーマンアイリス/ベアデッドアイリス)
    移植:2020.5.23

    Nicotiana sylvestris
    ニコチアナ シルヴェストリス
    ポットに移植:2020.5.23 (こぼれを拾い上げる)

    Salvia pratensis hyb.
    サルビア プラテンシス系雑種
    ポットに移植:2020.5.23 (こぼれを拾い上げる)

    Paeonia lactiflora ‘Sorbet’
    パエオニア ラクチフローラ ’ソルベット’ (シャクヤク)
    移植:2020.5.23

    Perovskia atriplicifolia (Russian sage)
    ペロフスキア  アトリプリキフォリア (ロシアンセージ)
    さし木:2020.5.23

    Prunella vulgaris
    プルネラ ウルガリス (ウツボグサ)
    平鉢に株分け:2020.5.23


    決意表明

    私は今後白髪染めをしない。
    グレイヘアにする。
    今回はコロナがいいきっかけとなった。
    どーせどこにも行けないんだからさ。

    以前にもトライしたことはある。
    普段は3週間おきに美容院でカラーとカットをしていた。カラーと言ってもおしゃれ染めではなく白髪染めだし、どうせならとカットも、と惰性的に。

    数年前のトライでは5週間くらい間を開け、根元が1センチ以上白くなっていたな。分け目はその倍で、頭頂部ツムジ付近は3倍くらいか、もっと目だっていた。

    染めても1週間経つと根元は白くなるのでとてもストレス。いつかは白髪染めを止めるぞ、と思っていた。

    この頃は髪も細くなって立ち上がりが悪く、ヘアスタイルも決まらないのでもう婆さんだなぁと思っていた からちょうどいい。

    この機会に白髪染めを止めようと決意した。現在は根元から2センチほどが白い。もうこれが全部と思ったらゾッとする。グレイどころかホワイトヘアだ。現実だから仕方ない。

  • たくさん咲かないと

    Sisyrinchium striatum シシリンキウム ストリアツム

    Sisyrinchium striatum
    シシリンキウム ストリアツム

    今年は花穂が短かい。
    一日花だっていうのにボリューム足りないわ。
    アヤメ科はなんで一日花が多いのか???
    去年は同じ場所でたっぷり咲いたがこれらはその子供か。
    本格開花は来年かな。

    艶のあるクリーム黄色の花だから残しているが、たくさん咲かないと花期が短すぎるので残したくないわ。
    多年草となっているが短命。
    今年はタネを付けさせこぼれるままにしておこう。

  • 自然に任せる

    Geranium pratense ゲラニウム プラテンセ (ノハラフウロ)

    Geranium pratense ゲラニウム プラテンセ (ノハラフウロ)

    Geranium pratense ゲラニウム プラテンセ (ノハラフウロ)

    Geranium pratense ゲラニウム プラテンセ (ノハラフウロ)

    Geranium pratense
    ゲラニウム プラテンセ (ノハラフウロ)

    野原に咲くんだろうけど、実物は見たことがないのが残念。
    ・・・どんなところに咲いてるんだろう。
    白花も咲いて良かった~。

    このように他の植物と混然一体となって咲く景色が好き。
    ナチュラルガーデンが私の理想。

    それには春先にドクダミやホタルブクロなど増えすぎて困る植物をも抜かず、咲き終わった植物なども刈り込まないこと。
    春になったらいっさい手を入れないのだ。
    我慢して自然のままに任せる。

    いったんドクダミやらホタルブクロを抜きだすとあっちもこっちも気が付き、結果として地面がところどころ露出してしまう。それは背の高い植物の倒状を招き、土壌乾燥で弱る植物も出てくる。

    全体的に見ると、ここは良いんだけど、あそこがイマイチ。。。
    いつもこんな調子だ。
    加齢とともに出来なくなることが増えて苛立っていたが、それが好結果を招くこともある。

    植栽は秋から冬が勝負時だわ。
    そして手抜きガーデンを楽しもう。

  • ロシアンセージにテントウムシを放つ

    Perovskia atriplicifolia (Russian sage)
    ペロフスキア  アトリプリキフォリア (ロシアンセージ)

    なぜかこの株の生長点にアブラムシが目立っていた。

    今日はナナホシテントウを見つけたのでここへ放ってみた。
    最初は落ちて見えなくなったが、しばらくするとちゃんとアブラムシに食らいついていた。

    天敵に駆除してもらおう。

  • 雌雄異株のディオイカ

    Silene dioica (red campion) シレネ ディオイカ (レッドキャンピオン) 雄株
    Silene dioica (red campion)
    シレネ ディオイカ (レッドキャンピオン) 雄株
    Silene dioica (red campion) シレネ ディオイカ (レッドキャンピオン) 雌株
    Silene dioica (red campion)
    シレネ ディオイカ (レッドキャンピオン) 雌株

    雌雄異株と言われているが、この二つは確かに別の場所にある別の株だ。シレネは去年だいぶ引き抜いたので、今咲いている二株は去年の早いうちにこぼれたものか、それ以前の親株か。去年晩秋に蒔いたのはまだ開花に至っていない。

    雌雄がはっきり別の株だと認識したのは、ネットで検索した画像で雌雄の別が明確に分かるよう記載されていたから。研究者さまのおかげでありがとうございます。

    でも赤い萼の方の雄花(上の画像)のほうも去年、タネはついていたように思うけど。そこが疑問だわ。

    雄花だったらタネはつかないな、勘違いかなと思って検索すると「ホートク」さんのほうれん草のページがヒット。読んでいたら良く家庭で食べるほうれん草の採種にこれだけの努力があったとは。。。タネの会社も大変だわ。だからこそビジネスになるんだけどね。

    ほうれん草のタネについて細かいことはホートクさんのページ参照で。。。

    そこを読んで分かったことは、ほうれん草では、雌株も雄花がないと末期には性転換して、雌なのに雄花を咲かせるようになるそうだ。

    だが逆に、雄株に雌花が咲くことがある、とは書いてなかった。だから雄株にタネがついていたように見えたのは私の観察不足だろう。とくに実生では、1株のように見えていて、実は2株以上がまとめて発芽して育っていたのかもしれない。