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  • くらしの植物苑特別企画「伝統の桜草」

    歴博併設のくらしの植物苑に初日行ったが、早く行くつもりが忘れて10時ごろの到着となった。するとめぼしい品種(余剰苗配布)は既に売り切れ。(@_@;) 今年こそはと思っていたのに残念だった。残っていたのは野生種のようなスッキリした花型が多く、白か濃い桃ばかりだった。そういえば歴博のホームページのどこかに、余剰苗は野生種中心だと出ていたような気もする。

    だが、1時間くらいいて最後に余剰苗配布コーナーをもう一回りすると、誰かが購入をあきらめたのかさっきは無かった品種が残っていた。自分は持っていない品種だったのでそれをゲットし、少しは憂さも晴れた。本当は、何でもいいから八重か二重が欲しかった。余剰苗として出るのかは全く不明だが、朝一に行けば、もしあれば入手も可能だろう。毎年のことながら、今年は天気が悪い初日だったのにサクラソウ展は朝から40-50人くらいの人出で賑わっていた。

    ‘鹿島’のほうは似たような品種を持っているが、単色より複色、標準花よりは切れ弁のほうがいいでしょ。(^_-)-☆ ‘小桜源氏’のほうはサクラソウにあまり見かけないパステルピンクで、前からこのような色のが欲しかった。こんな可愛い花もデジタル一眼がリペア中で泣き。良い写真が撮れなかった。


    Primula sieboldii ‘Kashima’
    プリムラ シーボルディ ‘鹿島’ (サクラソウ)


    Primula sieboldii ‘Kozakura-Genji’
    プリムラ シーボルディ ‘小桜源氏’ (サクラソウ)

  • Primula Barnhaven Double primroses

    Primula Barnhaven Double primroses
    プリムラ バーンヘイブンダブルプリムロージーズ
    播種:05.9.15 発芽:05.10.3 ポット上げ:05.10.14/05.10.28
    ポット上げ:05.12.9 開花:2006.03.19~
    一部コンテナ植え:06.03.28 一部地植え:06.04.20
    株分け植えかえ:2008.04.20 植え替え:2009.05.26

    去年、少しゆったりと間隔をとり、コンテナに植え替えた。このオレンジのダブルが生き残ってくれてすごくうれしい。なかなか無い色相いだし、しっかりした八重咲きになるからだ。千葉の暑さにも何とか耐えてくれている。

  • Primula sieboldii


    Primula sieboldii ‘Fuji-no-Sato’
    サクラソウ ‘藤の里’


    Primula sieboldii ex ‘Yubi-no-sugata’
    プリムラ シーボルディ (サクラソウ) ’優美の姿’から実生 2006年自家採取
    播種:06.09.05 発芽:07.04.24(5芽) ポット上げ:07.05.26(3芽3P)
    出芽:2008.03.13(3P) ポット増し:2008.04.11(3P) 蕾確認:2008.04.19
    開花:2008.05.01~ 開花:2009.04.20~ 植替え:2010.01.19
    実生で出た藤色のかがり弁八重は、やはり消滅していたね。(-_-メ)

    Primula sieboldii ‘Tennyo’  サクラソウ ‘天女’
    本当はラベル落ち。だが以前の画像と比べると‘天女’か‘標野行’だと思われる。‘天女’はもっと厚弁だったように思うので‘標野行’かとも思ったが、‘標野行’の検索画像では花弁表への浸み出しが強くもっと表の桃色が強い。


    Primula sieboldii ‘Tama-Sango’
    サクラソウ ‘玉珊瑚’
    この‘玉珊瑚’は個体差か、一つの花茎から薄いピンクの花が出ている。同じ花茎の濃い桃の花には薄いピンクの条斑が入っていた。ウィルスか。

  • Primula x polyantha ‘Paris ’90′

    Primula x polyantha ‘Paris ’90’
    プリムラ x ポリアンタ ‘パリス’90’Barnhaven Primulas
    播種:06.10.21 発芽:06.11.06 ポット上げ:07.01.11(10P)
    ポット増し11cmへ:07.05.25(7P) 2008.02.19:植え替えポット増し(3P)
    開花:2008.03.13(1P)植え替え:2008.12.16(2P)
    株分け地植え:2009.10.27 開花:2010.04.01~

    咲き始めてから半月以上経って、ようやくボール状に咲くようになった。インクブルーの覆輪がちょっとおしゃれ。

  • Primula ‘Jack in the Green’

    Primula ‘Jack in the Green’
    プリムラ ‘ジャックインザグリーン’ Barnhaven primulas
    播種:04.09.25 発芽:04.10.14 ポット上げ:04.12.04
    ポット増し:05.3.08・19 植替え:05.10.14 開花:06.03.26~
    一部地植え:06.04.20

  • Primula x polyantha ‘Spice Shades’

    Primula x polyantha ‘Spice Shades’
    プリムラ x ポリアンタ ‘スパイスシェイズ’

    帯化して茎は平たく太くなり、まるで大木のようでもある。写真では2本の花茎が重なっているように見えるかもしれないが、実は1本の花茎。

  • Primula urumiensis (obtained as)

    Primula urumiensis (obtained as)
    プリムラ ウルミエンシス Secret Seeds
    播種:06.10.19 発芽:06.11.06 ポット上げ:06.12.21(6cm:18P)
    残りポット上げ:07.03.09(22P) 地植え:07.04.13(12P)
    残りポット地植え:2008.04.17(5P) 開花:2010.04.10~

    開花後、日数が経過するにつれて花弁の赤みが強くなってきた。どこの原産か不明。上から4枚が花弁に赤みがあってウルミエンシスの特徴が良く出ている株。たった一株しかない。一番下の1枚が、同じタネからだがまったく Primula veris と同じに見える株。他の3株もこれと同様だ。

    検索すると、white fls with eye,20cm と書かれているチェコ?のサイトがあり、また、WHITE, CREAM or YELLOW と書かれているフランスのサイトも。だから困惑するばかり。

    唯一画像のあるサイトはロシアで、私の画像と酷似している。

  • Primula veris

    Primula veris
    プリムラ ベリス (ワイルドカウスリップ)

    植え替え・株分けをしたのは2年位前だったか。今年はようやく隙間なく株が育って満開を迎えた。ほのかな香りに加えて、野性的なたたずまいのこのプリムラが好き。

  • Primula veris subsp. macrocalyx

    Primula veris subsp. macrocalyx
    プリムラ ヴェリス マクロカリックス
    東京山草会入数約30粒前後 播種:06.04.05
    発芽:07.04.14(6芽) ポット上げ:07.04.28(6P)
    2008.02.19:植え替えポット増し(6P) 開花:2008.04.09~

    正常花も咲いているが、これなら普通のベリスと同じだ。萼が緑で苞葉のようになってしまった方は、来年も同じような花が咲くんだろうか。だって、去年も一昨年もこんな花は無かった。多肥による萼片の肥大化なのか、遺伝的に萼が変化する素因を持っているのか。植物の不思議。