数日前ヘテムルからSSHが使用できるようになったとメールがあった。SSHとは何かと言うと、
SSHとは、主にUNIXコンピュータで利用される、ネットワークを介して別のコンピュータにログインしたり、遠隔地のマシンでコマンドを実行したり、他のマシンへファイルを移動したりするためのプログラム。ネットワーク上を流れるデータは暗号化されるため、インターネット経由でも一連の操作を安全に行なうことができる。(IT用語辞典e-Wordさんより)
ということだった。すごく専門的になってきて素人にはますます分かりにくくなってきたが、普通にFTPでファイルをアップしたりダウンロードするよりも、暗号化されるので安心ってことだろう。ヘテムルにはSSHについての説明とそのソフトWinSCP導入のマニュアルがあったので、そのとおりにやってみることにした。念のため、サーバーのファイルはすべて今まで使っていたFFFTPで、ローカルへダウンロードしておいた。
ソフトのWinSCPはダウンロードの際ものすごく時間がかかり、2度失敗し、3度目はあきらめ、4度目にやっとダウンロードが成功した。きっとメール直後の休日(土曜日の午後)で、たくさんの人がダウンロードしようとネットワークが混雑していたんだと思う。
WinSCPはSSH (Secure Shell)を使用してファイルを転送するプログラムです。OpenSSHパッケージにある sftp のWindows GUI版 にあたります。(WinSCPのサイトより)
WinSCPを早速起動させてやってみると、「このIPアドレスを追加しますか」とかなんとか、良く分からないメッセージが出てきた。「いいえ」でやってみたところが接続できなかったので、次には「はい」で追加してやるとうまく接続できた。
このソフトはまた、サーバー上のファイルをじかに編集できるということだったのでやってみたが、.htmlファイルはどれも文字化けしている。これじゃぁどうしようもない。ヘテムルの掲示板でご指南を仰ごうと思ったが、まだまだ皆さん導入したばかりだろうから、もうちょっとしてから。。。。
でも今朝になって「WinSCP 文字化け」で検索すると、UTF-8の設定がどこかでできるようなことも書いてあった。あーあ、設定ね。( ..)φメモメモ
最初に一通り、「環境設定」でエンコードの変更ができるか確認してみたものの、出来そうになかったのであきらめていたが、それをもう一度見直してみましょ。
ということでいろいろやってみるうち、オプション --> 環境設定 --> エディタ(左側にある)をクリックすると、右側の「エディタの優先」でローカルにあるエディタを追加できることが分かった。
これで、普段自分が使っているエディタ(私はクレセントイブかテラパッド)を追加し、そのエディタで編集できた。エンコードもそのままUTF-8になっており、文字化けはしなくなった。要するに、デフォルト設定でノートパッドが開いて編集することになったから文字化けしたんだろうと思う。だからエンコードの変換なんてWinSCPには関係ないようだ。