
Callistemon viminalis
カリステモン ウィミナリス 2005年Mauricio分残り 播種:06.09.05
発芽:06.09.10 ポット上げ:06.10.15(5P) コンテナ植え:07.05.01(5P)
根が鉢から出る:07.06.08 地植え:07年6-7月ごろ
地植えから一年以上経過。昨年冬には芽先が傷んでしまったが、春から回復して今に至る。やっと枝先が枝垂れてきて、本来の特徴が出てきたようだ。この葉の長さは3cmほどで幅は5ミリくらい。
どのくらいで開花してくるのかと検索してみたが、開花している木はどれも相当にデカイ! こりゃまた私の寿命と競争だ。せっかくマウリキオにもらったタネから育てたんだから、花を見てから死にたいものだ。
そういえば、駅近くのお宅にも、二階の屋根まで届きそうなキンポウジュ Callistemon speciosus の大木がある。幹の直径は太いところで20cmくらいあるだろうか。開花時期には真っ赤なボトルブラシの花が木全体を覆い、それはみごとなものだ。枝ぶりはきちんと円錐形に揃えられているので、業者による剪定がされていると思う。ああはいかないまでも、一花でも生きている間に見てみたいわ。