

Agapanthus ‘Shihoden’
アガパンツス’紫宝殿’ ’05年産自家採取
播種:07.02.06 発芽しかかる(発根):07.04.26(2芽)
再び播種:07.05.末 発芽しかかる:07.06.05(3芽) 発芽:07.06.28(3芽)
ポットに植え替え:2008.04.17(3芽一緒) 鉢増し:2008.10.31
ラベルには、確かに07.2/6と書かれていて4年生株だ。
肥料もあまり与えていなかったが、根が土の上に出るまでになった。
これは鉢土の中が根でいっぱいになっている証拠でもある。
3芽発芽してそれを一緒に植えたんだから3株のはず。
それが6本あるんだから倍にも増えているのかな?
残り物のタネでも発芽率は低いがちゃんと発芽するし、
ここまで大きくなる。凄いもんだねー。(^-^)
この半年後に蒔いたタネは非常に発芽率が良く、順調に生育した。
すでに地植えしてあり、同じくらいの大きさに育っている。
やはりタネ蒔きにはタネの鮮度と温度が重要ということだ。
これはポットから鉢にそのまま植えてしまったので、
地植えの場所もないことだし、そのままにしていた。
ここまで育てば、あとは野となれ山となれ~~と思いたいところだが
こんどこそ、実生株の花が見たい。
少し土を乾燥気味に保って植え替えしてやりたい。