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2008年4月19日 投稿者: seedsman

シスタス 蕾がいっぱい

シスタス 蕾がいっぱい
2008年4月19日 投稿者: seedsman

cistus_incanus080419.jpg

Cistus incanus
キスツス インカヌス (ロックローズ) ’06年産B&T
播種:07.02.03 発芽:07.02.19(1芽) 07.03.02現在:発芽多数
ポット上げ:07.04.26(10P) ナーセリーポット植え:07.06.24(6P)
12cmポット増し:07.06.24(4P) 地植え:07.10.15(8P)
残しておいた1P鉢植え:2008.04.06 地植え分蕾確認:2008.04.19

去年蒔いたばかりのシスタスに蕾が見える。このインカヌスと下のアルビダスだけだが。茎の頂点がなんだかグチャグチャっとなっているので、近づいて良く見ると明らかに蕾らしい。これにはびっくり。2年目に蕾がつくなんて思ってもみなかった。でも、生長の早いものは寿命が短いものが多い。これも短命なんだろうか。調べると灌木となっていた。

潅木(かんぼく)とは、樹高2~3m以下で、幹が株際から何本も生えて株立ち状になる樹木のこと。

cistus_albidus080419.jpg

Cistus albidus
キスツス アルビドゥス (ロックローズ) ’06年産B&T
播種:07.02.03 発芽:07.03.10(1芽) ポット上げ:07.04.26(2P2芽)
追加播種:07.05.15(2P) ナーセリーポット植え:07.06.24(1P)
追加播種分発芽:07年06月上旬(3芽) 地植え:07.10.15(2P)
再発芽2007-11-11現在:3芽 発芽:07.12.13(1芽)
地植え分蕾確認:2008.04.19

cistus_incanus_creticus080419.jpg

Cistus incanus subsp. creticus
キスツス インカヌス クレティクス (ロックローズ) ’06年産B&T
播種:07.02.03 発芽:07.02.26(1芽) 07.03.02現在:3芽発芽
ポット上げ:07.04.26(10P) 地植え:07.10.15(8P)

この上の品種だけは特に小さい。小型種のようだ。葉は比較的照りがあって、卵型。

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6 件のコメント

西風 より:
2008年4月19日 21:25

はじめてコメントさせていただく西風と申します。よろしく御願いします。
種まき関係の検索をすると、真っ先にヒットするalbaさんのサイトをよく参考にさせていただいています。
Cistus、わたしも大好きな植物で、よく種まきをしています。おっしゃるとおり、花木なのに夏前にまくと翌年には開花するので、びっくりしますね。過湿と高温にはやや弱いので、日本では育てにくいと図鑑などにはありますが、我が家の古株はもう10年以上生きています。
ただ、交配しやすいので、種小名を特定しにくいところがあるようです。albaさんのCistusの花を見せていただいて、我が家の名無しの株に正しい名前をつけてやれたらと楽しみにしております。
これからもどうぞよろしく御願いします。

alba より:
2008年4月20日 09:20

西風さん、はじめまして。コメントありがとうございます。
検索で私のサイトがヒットしても、失敗も多いのであまり参考になるようなことはないんじゃないですか~。何しろ専門的な勉強などしたことない素人ですから。(^^ゞ ただ、タネ蒔きは好きで10年ほど前から良く蒔いています。園芸種ばかりですが。

シスタスを10年以上も栽培されているんですか。その昔は苗や株が販売されていたんでしょうか。私がほしくなって検索した時、日本では苗や株は販売されていませんでした。もっとよく調べればあったのかも知れませんが。

隣に植えていれば何でも交雑しやすくて困りますよね。うちも狭い庭ですからどうしても離して植えることができませんでした。ただ、あのロックローズが楽しめればいいと。交雑したのであればもう種小名はつけられませんね。Cistus x hybrida とでもなりましょうか。もし、ホームページやブログをお持ちでしたら教えてくださいね。こちらこそ、よろしくお願いします。

西風 より:
2008年4月20日 20:48

こんばんは。
この花を初めて見たのは、例のシシングハースの白の花壇でした。
(あまりにありふれた話でお恥ずかしい)紙細工のような花弁の真っ白な花が衝撃的でした。1997年に近所の園芸店に小さい苗が売っていたので2種類買いました。(Cistus aflatunense とCistus silver pink タキイのラベルつき)その内のaflatunenseが今でももっています。
その後、自家採りタネをまいたり、rhsの配布のミックスタネをまいたりして、現在7種類ほどありますが、名前が分かるのは はじめの株だけです。(^_^;)Cistusなら何でも欲しいとMixタネをまいたのが間違いでした。でも、葉の大きさも、質感も違うし、花の大きさも、形も微妙に違っていますが、どれも美しくて毎年開花を楽しみにしています。
あまり育てている方がいないので、AlbaさんのCistusを見せていただくのが本当に楽しみです。写真も本当にお上手で羨ましい。

種まき園芸のサイトを持っていましたが、一昨年暮れに閉じてしまって今はありません。マンネリになってしまったのでやめたのですが、
種まき情報の交換が出来ないのは不便なものですね。
いろいろ教えていただけると、嬉しいです。  

alba より:
2008年4月21日 13:19

そうですか、やはり種まき園芸のサイトを持っていらしたんですね。だからこそ学名など控えておいでなのですね。今は閉鎖されたとは残念です。

私も最近は体力が低下して疲労が重なりますし、西風さんと同様マンネリです。でも、山草会や他のソサエティに入会していろいろな事を経験し、そして今では自前の余剰タネや苗を、ネットショップで販売するようになったのでまた新しい刺激が増えました。

ショップは全く儲かりません。儲けようと思ってやっているわけではないのです。パソコンで50のおばさんがこんなこともできるんだというチャレンジです。また、いつでもやめられるというのも実店舗を持たないネットショップの便利さです。体力の限界に来たら、またはイヤになったら何時でもやめようと思ってます。それに、余剰の苗は玄関先に出して、無償配布もしています。いまでは楽しみに待っていてくださる方も多いんですよ。そりゃそうですね、無料ですから。(*^_^*)ですから、なかなかタネ蒔きが止められないです。

西風 より:
2008年4月22日 22:35

albaさんはお若いですねえ。栽培記録も綿密に残されているので、驚嘆させられます。わたしなんて本当に大雑把なものです。山草会などに参加していらっしゃるのですね。albaさんの播種リストを拝見するとなるほと凄いなあと。

ショップも面白そうですね。でも手間と気遣いを考えたら、大変そう。ずぼらな西風にはとても務まりそうにありません。

苗、余りますよね。わたしも機会があるごとに配り歩いています。
albaさんと同じように玄関先にも出しています。苗差し上げますの
立て札を立てて。ケースごと持って行く人がいると、なんだか落ち込んだりして。まあ、大事にしてくれたら、それでいいんですけど。
ブログのコメントって初めて書きました。またいろいろお話させてください。

alba より:
2008年4月23日 20:27

> ケースごと持って行く人がいると、なんだか落ち込んだりして
分かりますわ~。私も同感です。

対抗策として私は、お一人の方がたくさんお持ちになるのはご遠慮くださいと、付け加えるようになりました。あまり、こういうこと書きたくなかったんですけどね。

それに、ホームページでも無料種子の配布をしていましたが、無料と言うといろんな方がアクセスしてきて、マナーも何もあったもんじゃありませんでした。疲れてイライラしてしまいました。それで、もう無料はやめたんです。

でも最近はあまり気真面目に捉えず、いろんな人がいるからと、あきらめ半分っていうところです。何より、ブログやHPっていい方にもたくさん出会えるんですよね。西風さんも良かったらまたどうぞお願いしますね。(*^_^*)

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