
Geranium sessiliflorum
ゲラニウム セッシリフロールム ’07年産外国山草会Sより1766
播種:2008.03.22 発芽:2008.04.28(1芽) 2008.05.06現在:3芽発芽
2008.05.24現在:7芽発芽 2008.06.07現在:14芽発芽
ポット上げ:2008.06.10(小15P) コンテナ寄せ植え:2008.09.10(5P)
開花:2009.04.30~
ブロンズ色のとても魅力的な葉色だが、こぼれ種子から爆発的に増える。
当初から発芽率が良かったので、
今年ついたタネは完熟前にすべて取り去っていた。
それなのに気付かなかったタネがこぼれて、たくさん発芽している。
この花は花期も長く、タネは次々と稔って、なおかつ、発芽率が良い。
1センチほどの花が株元にかたまって咲くのに、自家受粉でOKらしい。
もしかしたら、この大きなコンテナからも飛び出しているかもしれない。
葉が小さいので、ある程度大きくならないと気付かないだろう。
こうやって野に出て、帰化してしまうものも多いと思う。
恐ろしいほどの繁殖力は、この植物が悪いわけではない。
そうは言っても、残念だが私はこの植物を抜き取ることにする。
種小名の sessiliflorus の意味を調べると「無柄花の」という意味だった。
株元に花がつく様子をよく観察すると、花茎にじかに花が着いている。
花柄(花梗)はないのだ。