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2005年4月26日 投稿者: seedsman

プリムラ ポット上げ

プリムラ ポット上げ
2005年4月26日 投稿者: seedsman

サクラソウモドキ(Cortusa matthioli=コルツサ・マッシオリ)をポット上げした。まだ根は3cmほどだったが、本葉1-2枚で白い綺麗な根が何本も出ていた。ポットに蒔いて、混みあってきたら間引く予定だった。でもやっぱりね~、捨てられないケチな私だよん。(^◇^) Primula algida も発芽数は少なかったが、小さな本葉は3-4枚出ていたので植え替えた。他のものは本葉が出ていても、触るのが怖いくらい小さい。ユキワリコザクラはチョー発芽率が良くてもったいなかった。もっと薄く蒔くんだったな。(+_+)

クレマチス・マクロペタラ‘マークハミー’ Clematis macropetala ‘Markhamii’ は順調にというか、ポツポツと発芽が続いている。もう4芽も発芽した。何粒くらい蒔いたか忘れたが、これは確か里草さんにいただいたもの。播種:03.11.08 となっている。どんな花か、学名はどう書くのか、一生懸命ネット調べた覚えがある。たしか八重咲きでピンクの小型クレマチスだった。あ、そういえば里草さんは画像を送ってくださっていたんだ。寒さに強く暑さに弱い、山野草の趣があり、クレマチスの中でも特徴的な花だそうだ。Clematis macropetala ‘Markham’s Pink’ とも言うらしい。昨年発芽苗を移植してからダメにしたので、今度はうまくやりたい。

くらちゃんにもらったタネの Phyteuma scheuchzeri フィテウマ・ショイツェリ(タマシャジン)が昨年開花しなかったが、今年は蕾が上がってきた。あぁうれしい。(^v^) タネ蒔きは播種:03.3.6 と記録してあるよ。もう2年以上前だったのね。他の方にもらったタネから開花したタマシャジンは花はともかく、葉っぱがくらちゃんのとは違っていた。くらちゃんのはハート型に近く、別の方のは細長い。だけど今年になったら、くらちゃんのハート型だった葉は細く伸びて、別の方の葉っぱと同じようになっている。若いうちは丸っこい葉っぱなのかもしれない。若いといったって同じ時期にタネ蒔きしているのに、どうしてだ? くらちゃんのは開花前に生長が良すぎたので植え替えているから、若返ったとも考えられる。だけど良くわからないね。

↓の画像は Rosa glauca の実生株。葉っぱが灰色がかった青緑で、芽出しは新芽が赤っぽいのが特徴。花のない時期でもこの株だけ目立つ。栽培経過はタネを湿らせて冷蔵したのが 02.11.23 となっていて、播種は03.1月、発芽は 04.05.11 に1芽だけだった。蒔いてから1年半経過して発芽したものだ。その後、その蒔き床からは発芽しないと思い、捨てちゃったよ。たった1株でもこれが育てば十分満足だわ。大切に育てて、タネを採れるまでにしたい。バラの新苗は買うと高い(大苗はもっと高い)ので、実生できれば安上がりだもんね。(*^^)v

DSCN1484.jpg

ゲラニウム・ファエウム‘サンボー’は、昨年晩秋に4株に株分けしてある。割合い大きく分けることが出来て、これならそれぞれ開花するだろうと思っていた。案の定どれも開花したか蕾を持っている。発芽はムラがあって1年以上経ってからだったと思うが、成株は株分けしても丈夫なものだ。昨年自家採取のタネを蒔いたものの、やっぱり発芽したのは1芽だけで、蒔き床はいつかまた発芽するかも、とそのまま放置してある。

ゲラニウムと言えば、種名不明のものがダンギクの根元から、それも随分前から芽を出している。鉢植えで2年以上前から栽培しているダンギクだから、その前に蒔いたものだろう。発芽しないと思って用済みの土をダンギクの鉢植えに使ったと思う。これも開花すればわかるかな。昨年冬、ダンギクを植え替えるのも面倒なので地植えしたところ、今はゲラニウムの方が大きくなっているよ。大きな葉っぱで直径10センチ以上もあるのがたくさん。蕾もたくさんつけている。何色かな~。タネを採ってこの株は処分することにしようか、それともダンギクを処分しようか、はたまたそのままにするか。(~_~;)

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