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2008年5月15日 投稿者: seedsman

レブンソウ 発芽

レブンソウ 発芽
2008年5月15日 投稿者: seedsman

oxytropis_megalantha080515.jpg

Oxytropis megalantha
オキシトロピス メガランタ (レブンソウ)赤紫 ’07年産東京山草会皿ヶ嶺様
播種:2008.01.16 発芽:2008.04.19(1芽)

どなたかが栽培していた新鮮なタネをいただいて、このように発芽させることができた。本当にありがたい。レブンソウは以前にも蒔いたことはあったが、植え替え後だめになったようだ。だがこのときのこと、まったく覚えていない。 記録に残ってはいるが、入手先がどこかもこの当時は書いていなかった。たぶん、買ったものだと思うが。今度は一芽きりだから特に大事にしたい。

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6 件のコメント

西風 より:
2008年5月15日 23:55

albaさん

次々咲いて来ましたね。お庭はさぞ美しいことでしょうね。
レブンソウの芽、拝見しました。冬蒔きすると、今頃発芽するのですね。自家採りタネを10月に採り蒔きしたものは、一部10日で発芽、残りは2月に発芽しました。秋に発芽したのものは本葉5枚ほどで、しっかりしてきました。「タネから楽しむ山野草」によると、開花は来年の7月からだとか。きっと開花までたどり着けないだろうなあと今から悲観的です。時々経過をアップして参考にさせてくださいね。

alba より:
2008年5月16日 06:13

今年梅雨入りが早いとか、、、庭の植物も蒸れてすぐにダメになってしまいそうです。うちの庭は狭いので間隔がとれていませんから、大きく生長してくるとうまくいかないのが悩みです。

実はレブンソウ、蒔いた当初は屋外フレームに置いてましたが、3月彼岸ころから野ざらしにしておりました。他にも発芽しかけていたのに、春の冷たい雨にあてたせいか、水やりが多かったのか、うまく発芽しなかったです。

西風さんは秋蒔きで、冬にも残っていたのが発芽したそうですが、どんなところに置かれていたんでしょう。本葉5枚にもなったのですか、良いですねぇ~。きっとうまくいくと思います。

マメ科は確か、、、移植を嫌うといいますよね? なので植え替えは気を遣います。でも植え替えないわけにもいきませんし、先が思いやられます。 

西風 より:
2008年5月17日 21:21

>西風さんは秋蒔きで、冬にも残っていたのが発芽したそうですが、どんなところに置かれていたんでしょう。本葉5枚にもなったのですか、良いですねぇ~。きっとうまくいくと思います。

礼文島のものだから、寒さには強いはずと思い込んでいたので、外の棚に置いたままでした。極寒の時だけ不織布をかけています。
春になってからポットに上げましたが、場所の関係で3,4本植えです。小さいうちの移植なので、立ち枯れはなかったような気がします。親株は枯れてしまったので、残ってもらいたいのですが、まあ、ダメだろうなあと。夏越しのコツを是非教えてくださいね。

:*~*:,西風,:*~*:

alba より:
2008年5月18日 20:36

>夏越しのコツを是非教えてくださいね。

あらら、私の方が教えていただきたいですわ~。ほかの植物もそうですが、育てたことのない植物をいきなりタネから栽培するので、水やり、日照、耐寒性などまったく手探りの自己流で育てています。失敗の連続です。失敗して身につくタイプですねー。

ここ数年原種プリムラに取り組んだのですが、高山や寒い極地付近のプリムラなどは撃沈でして。。。なので説得力はありませんが、夏は日陰で乾燥気味にする、とか、春から初夏の移植は避けて発芽したまま一緒の鉢で夏越しさせるほうが良さそうだ、なんて思いました。以前は混雑してくると、間引き兼ねてすぐに植え替えを、と思いましたが今はそのままで放ってます。生き延びたものだけ、冬から早春の芽出し前に植え替えてます。

不織布使われてますか。日光と水は通して多少の霜は防いでくれる優れものですね。パンジーのべたがけっていうので私も使ったことあります。でも、道具ってそのうち使わなくなりました。年とともに面倒なんですね~。今は残るものだけでいいと思って、それほどの執着もなくなったってことでしょうか。

西風 より:
2008年5月18日 22:45

>育てたことのない植物をいきなりタネから栽培するので

あはは、おなじです。うまく育てば儲けものといったところです。
でも、何回も失敗しているうちに、自分なりのやり方を見つけるものですね。気候はどうしようもありませんが・・・。

夏越しのコツをありがとうございました。プリムラ類はマラコイデスやデンテキュラータ、シネンシス程度が精々です。暑さはどうしようもないので、もうスッカリ諦めています。やっぱり発芽したままで夏越しさせるのですね。そうすると、タネマキする量を少なめにしなけりゃいけませんね。何しろ適量ということを知らない西風ですから。
発芽が悪くて、少な目に出るとホッとするようなところがあったりします。
カンパニュラ類が好きで、春に蒔いてウジャウジャ出てしまったものを塊でポットに上げています。これ以上植え拡げないで、夏越しさせてみようと思います。
今年は他で書いていらっしゃるとおり5月の気温が低めで、開花のスピードがゆっくりで嬉しいです。こんなことは長く園芸をやっていても数回あるかどうか。毎年ゆっくりと、ゆっくりとと植物に言い聞かせています。(^_^;)

alba より:
2008年5月19日 07:46

>タネマキする量を少なめにしなけりゃいけませんね。
>何しろ適量ということを知らない西風ですから。

うわっ、西風さんに私はそっくりです~。(^^ゞ
私もウジャウジャ出てしまったものを、困って2-3分割くらいで塊のまま育ててます。
蒸れて適当に淘汰してくれればいい、という感じです。

>夏越しのコツをありがとうございました。

コツと言うほどのこともありませんわ。
きっと山野草の本に出ている、ごく当たり前のことだろうだと。。。(^^ゞ
そちらでプリムラ栽培は厳しいでしょう。
私も難しい原種じゃなく、園芸種で十分だと思うようになっています。

そちらも5月は低温ぎみだったのですか。
あとは、なるべく梅雨入りが遅くなってほしいですよね。
自分と同じで、花たちにも細く長くって願ってます~。

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