

Gomphrena porrigens ‘Senniti-kobo’
ゴンフレナ・ポリゲンス‘千日小坊’ (センニチコボウ) ’06年産Uさん 播種:07.05.15
発芽:07.05.30(10芽) 地植え:07.06.26(4P) 開花:07.11.07~
これで開花でしょうね。退院してきたら咲き始めていました。
この小さいとんがった花穂は5ミリほど。・・・・本当に小さいです。
1000日も咲き続ける勢いで、長く咲き続けるらしいわ。
気温が保てれば実際そうかもと思うが、地植えだし、強い霜が降りるまでの命でしょうね。
- 茎の長さは1メートル弱で倒れ気味。
- 花の割に葉っぱがでっかい。
- 開花の始まりが遅い。
これは実生で原種の性質が強く出たからか。
3.に関しては短日性なのか低温性なのかはっきりわからないが、クリアできそうな気もする。また、室内栽培にして切り戻しするとどうだろうか。側芽から花穂が出てくるか。気温があれば大丈夫そうだが。
しかし結論として、千日小坊の実生はダメですな。。。
たぶん、園芸人工交配種F1なんでしょう。
全景も撮影してみました。
ね、でっかいでしょ。(~_~;)
葉っぱは長さ5cm位、節間も5cm位あって、茎の長さは1メートルじゃきかないかも。
