3日目は高知から大危歩、小危歩、祖谷のかずら橋、善通寺、与島フィッシャーマンズワーフのコース。大危歩峡遊覧は片道15分ほどであっという間。見た目よりずっと穏やかな場所だった。これより上流か下流には、ラフティングのスポットがいくつかあった。かずら橋は、最初見た時に大した高さじゃないのにみんながへっぴり腰なんで、ちょっと笑っていた。実際は、少し渡りだしたところで後悔した。とっても怖かったっす。
善通寺では、お遍路の若いお兄さんに1000円カンパし、一緒に写真を撮らせてもらった。彼はもう41日目だということだ。歩いて40日ほどで88か所全部回れると聞いたことがあるので、もう終わりの方なのかもしれない。全部歩いて回っているようなので、無事に全部回れることを祈った。善通寺前のかたぱん屋さんで、生姜砂糖のついたのとついてないのと3枚ずつかった。本当に硬くて、歯が折れるかと思った。
フィッシャーマンズワーフではお土産をたんまり買って宅配にした。一万円以上も買ったので送料はサービスしてくれた。最後に、さぬきうどんの試食がなんど行っても出来上がっていなくて食べられなかったので、裏のフードコートで1杯注文し、3人で分け合って食べた。さぬきうどんのツユはおいしかった。お土産に買ったのは言うまでもない。与島の駐車場から上の瀬戸大橋を望むと、自然のままらしい岩がみごとに橋脚として一体化しているように見えた。向こうには岡山の鷲羽山が見えた。瀬戸内海は夕闇の時間より早かったが、少し曇っていてよく見えなかった。
上 与島 フィッシャーマンズワーフより瀬戸大橋を望む

上 善通寺 お遍路の若いお兄さんと

上 善通寺

上 善通寺前のかたぱん屋



上3枚 大危歩峡遊覧