いよいよ秋も深まってきたが、まだ周辺の里山は鮮やかな秋色にはなっておらず、霜も一度もおりていない。熱帯植物はとうに鉢を洗って室内に入れる準備をしたが、また外に置いている。クンシランもだ。
花壇の方は、定植できるほどの大きさに苗が育っていないので、何も植えつけていないまま。痛んだ多年草や繁茂し過ぎた植物を整理しながら、来年の植栽計画を頭に描く。なんと言っても私にとって今年の最大関心事は、ハンカチの木を地植えすること。
播種してから丸2年が経過したが、耐寒性に問題ないので、地植えでも心配はない。問題は大きくなる木であること・・・・15-20メートルにまで育つそうだ。その間、成木になるまで15-20年かかるとか。だから絶対動かすことができないので、慎重に場所決めした。と言っても、南西か南東かのどちらかしかないんだけどね。(^^ゞ
ということで、今日はハンカチの木を家の南東部角に地植えした。私が死ぬのが先か、このハンカチの木が咲くのが先か。せいぜい頑張ろうと思う。
その他の作業は、カリガネソウ(wakoさん由来)、セキヤノアキチョウジ(ブーママさん由来)、キバナアキギリ(自家実生)を地植えした。また、寄せ植え用に数年前に買った小型の斑入りの木(名前不詳)を剪定して植替え。そのほか実生のギボウシ Hosta sieboldiana var. elegans も鉢底から根が出ていたので、鉢を大きくして植え替えた。サクラの木に似ていて、白い花が穂状に咲く木の実生苗も、根が鉢から飛び出して20センチも地中にもぐっていた。今年はあまり水切れしないなぁと思っていたら、とんだことだった。見直してよかった。飛び出した根を切っても、プラ鉢を壊さなければ抜き取ることが出来なかった。ごめん。
デルフィニウムのハイブリッド(自家実生株)で今年開花したものが、鉢からあけたら生きていたので植え替えた。ウコンは黄葉が始まったばかりで堀り上げには早いと思ったが、奥の方に植えつけてあったため、手前に他のものを植えつける前に整理したいとおもって掘り上げた。子イモがまだ成長途中のような大きさだった。もったいなかったな。^_^; やはり、うさぎさんに教えてもらったように、12月頃完全に葉が枯れてから掘り上げたほうが良かっただろう。
以前にも書いたが、ニュージーランドのMonikaにもらったタネからでスゲの仲間 Carex testacea と Carex secta の比較写真を。これで右のカレックス・テスタケアが、オレンジ色に変化してきているのがよくわかると思う。まだ全ての葉がオレンジ色にはなっていないが、左のセクタ種がまだ青々しているのに比べて、確かに紅葉してきている。今日このテスタケア種も、根をちぎるようにして5株に分け、花壇の縁に地植えした。
おはようさんです、primroseさん。
あららぁ、、、ウコン堀上ましたぁ?
そうですか、やっぱりまだイモが小さかったですか!
この時期、かなり大きな株に成長しているのでもしかしたらいけるのでは?と期待しましたが、、、
それは残念でしたね。 じゃあ、種イモとしては残されませんか?
もし残されるのでしたら、この前の補足ですが発砲スチロールはプツプツと沢山穴を開けイモが呼吸できるようにするそうです。なんでも暖かい場所で保存しているとのことでした。
来年は枯れるまで気長に待つしかないですね。
う~~ん、私の考えが甘かったの。黄葉が始まってるから、もう芋は生長が終わっただろう、と考えたのです。だけど、子イモはそれほど(しょうがのように)大きくはなってなかったのです。Y(>_<、)Y
でも、十分タネ芋として大丈夫ですよ。あとで芋の写真を撮っておきますわ。芋から生えてる根っこは、もう全部取っちゃったんだけどね。(^^ゞ
発泡スチロールの箱には穴を開けるんですね。追加情報、有難うございます。呼吸できるようにすると言うことは、底に穴を開けるんじゃなく、上面や側面に穴を開けるって言うことですね。了解。(V^-°)!