減らす

今日は、B&Tに以前注文したシスタス・ポプリフォリウスと、前年産自家採取のオリエンタルポピーを蒔いた。

オリエンタルポピーは地植え分が3株に減っていて心もとなく、1月に室内播種したものが失敗したので蒔きなおし。

シスタス・ポプリフォリウスは2年も前の注文で、インカヌスと同じような花なのでなくてもいいのだが、取り寄せてくれたらしいので代金を支払って送ってもらったもの。

こうしていると、いつまでたってもタネ蒔きは終わらない。だが、蒔いてみないと分からないタネ蒔きの楽しみ。あの小さな一粒からこんな花が、という驚きは蒔いてみて初めて味わえる。

数日前、退会したはずの山草会から、タネ交換(譲渡)の連絡をいただいた。「欲しいものがあったら申し出てほしい」とのこと。手配くださった幹事の方に感謝。

しかし、小さくて鉢植えにしないと育てられない植物はもうやらないことにしたし、タネ蒔きも減らすことにしているので、お願いはしなかった。リストを見ると、あれもこれも蒔いてみたいものばかり。コラ、どこかで自分で線引きしないと結局元の木阿弥だよ。<(`^´)>