最近は seedsman.com.jp の植物写真を見直して、サイトのリニュに余念がない。
ベニバナの項目のところで何気なく検索したページは、
詳しく覚えていないが山形県の公的ページがヒットした。
農協か或いは農業課など、とにかく名産品のベニバナを詳しく紹介していた。
そのページでは、
ベニバナは病気に弱いので、タネを洗剤で洗ってから蒔く
と書いてあった。えぇ~っ!?洗剤でーーーー!!?
私はビックリして口をあんぐり。洗剤って中性洗剤?
すごいなー、現場の人って。(^o^)丿
これはきっと経験から得たことなのだろう。
私は植物の病気なら、ベンレートとかマンネブダイセンとかの農薬しか思いつかない。
洗剤で洗ってもいいんだぁ~。
ということで、目からウロコが落ちたのよん。
そして私もダメ元で、クリローの‘ルーセローズ’のタネを洗ってみた。
このタネは湿らせたティッシュに包んでビニールに入れ、冷蔵庫に保存してあったが
これ以上取っておいても仕方ないから捨てようかと思った。
良く見るとカビのようなものが見える。
そういえば親株は葉っぱがねじれて病気なのかも、と思っていた。
それに採取後ずっと冷蔵していたから、夏を経験してないんだなー。
まあとにかくやってみちゃれ!
中性洗剤で洗って、水でゆすいでペーパーで拭き
その上、カビ取りハイターまでスプレーしてしまった。(^^ゞ
その後はペーパーで押さえるだけで、水洗いはしないで蒔いた。
やっぱりダメか。まぁいいや。
クリローのタネは、湿らせて冷蔵保存しただけじゃダメなはず。
湿性状態での夏も経験させないとね。
今年はうっかり土中に埋めるのを忘れていた。
2年前、採取後すぐにストッキングに包んで土中に埋め、
秋に掘り出して蒔いたものは、ほとんど100%の発芽率だった。
ただこのときも、土中に埋めておく間病気になったりしないか心配だった。
埋める前に消毒、掘り出した後も消毒してから蒔けば万全かも。
除菌用の洗剤を薄めてうどん粉病にスプレーとか
話題になったことがあります。手軽に出来ちゃうしわざわざってところがないのがいいのでしょうね。
えー?、くらちゃんも知ってましたかぁ~。(*^_^*)
私は初耳でしたよ。
で、ベニバナのタネもそうなんですが、きっと硬いタネじゃないとダメですよね。
ん、、、、柔らかいタネなんて、ないかな?
何しろ、表面だけ殺菌するんでしょう?
それともしみ込んでもいいのかしら。
うどん粉病の箇所にスプレーするとは、荒業ですよね。
でも毒性は農薬より低いのかもしれないわ。
それで病気が広がらなければ、安上がりだし簡単ですね。
何しろ、園芸作業の中で私の一番嫌いなのが消毒。
計量しなきゃいけないし、マスクしたり人体への被害も気になるし。
隣近所の目も怖いし。^_^;
除菌用の洗剤ってジョイかな?
キッチンハイターは薄めたとしても強いよね?