紙パック型掃除機

3年前に購入したオキシジェンの使用感などを書いてきたが、やっぱりダイ●ンより良かったと思う今日この頃だ。最近ダイソンを購入した知人に聞くと、吸引力が使用しているうちに落ちてくると実感しているらしい。ダ●ソンは現在、主力で4万円しないのが出ているが、型によっても価格は違うとは思う。もっとグレードの高いものならそれなりの吸引力が期待できるのかもしれない。しかし、掃除機はいったん買ったら10年近く使うんじゃないかしら。私だったら、壊れない限り使い続けるよ。だから価格優先じゃなく、自分の目的とする機能優先で購入することが肝心よ。

掃除機の仕様で大きく違うのが紙パック式とサイクロン式だが、サイクロン式のほうが、よりベターなように宣伝されている。私自身、国産パナ●ニックのサイクロン式を数年前まで使っていたが、それをオキシジェンの紙パック式に戻した際はバージョンダウンしたかのような後悔を持っていた。

でも使っているうち、パナのサイクロンは吸引力がすぐに落ちると不満を持ち、いつも吸い取ったゴミをこまめに捨てるのがめんどくさかった。(怠惰なだけかぁ^_^;) オキシジェンは音は大きいが吸引力はほとんど落ちない。紙パックの8-9割満タンになっていても、使い始めと同じか少し落ちたくらいの吸引力で使い続けることができる。吸引力が少し落ちていたのかなと思ったのは、新しい紙パックに取り換えた時の吸引力の強さに驚かされた時だ。

オキシジェンの紙パックが高いのは難点だが、うちのように大型犬とネコの多頭飼いではホコリと抜け毛が多く、吸引力が落ちないで手入れが簡単なことは必須条件だった。そして、このオキシジェンで良かったと今では納得している。他の欠点としては、本体が大きく重いことと、ノズルや吸い取り口などは日本製より壊れやすいと思う。それに、吸い取り口のエチケットブラシのような布がとれちゃったので別売を買おうと思ったが、けっこう高いよ。ランニングコストではダ●ソンが勝ちだね。